アニメ『呪術廻戦』第2話 虎杖、死刑!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
虎杖はどうなるか?
今回はアニメ『呪術廻戦』第2話を紹介します!
[内容]
#2 自分のために
虎杖は宿儺を完全に制御していた。そこに呪術学校の先生がやってくる。彼は虎杖が宿儺を制御できているかを確認する。宿儺を出現させて、10秒後に元に戻れるかを見る。問題がないことを見て、どうするか、検討にかけたが執行猶予付き死刑となる。いますぐ死刑か、宿儺の指全部を取り込んでから死刑かを決めさせられる。
虎杖は全部取り込んでからと決める。そして呪術高専へ向かい学長の面接を受けるのだった。
[感想]
虎杖が呪術高専の関係者と会う1話。
・予想は当たらないもの
第1話を見て立てた予想は虎杖の呪いの力がどんどん強くなって最後は殺されると言う展開。遠からず近からず?死刑になることは確定しているみたいだから、殺されるは予想と合っているのかも。
呪いが強くなっていくと言う予想はまだ外れたわけではなさそう。両面宿儺の指を全部取り込むことが執行猶予の条件。
その過程で呪いが強くなって行く可能性はまだ残っているので、完全に予想が外れたわけではなさそう。まだこちらの可能性は残っているかも?
自分が予想した内容の肉付けの仕方が両面宿儺の指を20本取り込むという部分がこの作品では新しい。そして比較的自然な設定。こういう話の持って行き方は引き込まれやすいと感じた。
・格違いの存在はいい
呪術学校の先生・五条悟がカッコ良すぎる。伏黒の様子を見にやってきて、両面宿儺を確保できたかを質問している。虎杖がそれを飲み込んでしまったことを知っても動じることなく、では制御できるかを見てみたいという。両面宿儺が姿を見せて、五条に攻撃を仕掛けてくるけれど、俺は最強だから大丈夫と言ってひらりひらりと交わす様子が実に爽快。
こういう格の違いを見せる人たちというのは、実にかっこいい。両面宿儺は特上の呪いだと言っているし、それを相手にしても無傷で戦えるのだから、かなりのレベル。
彼が先生の中では中心的な存在なのか。『鬼滅の刃』で煉獄さんが無限列車の中の鬼に対して見せた圧倒的な力の差に近いものを感じた。五条悟、注目キャラに登録!
・誰のため
虎杖は学長に呪術高専に来た理由を問われる。じいちゃんの遺言だと言う。人助けをするように言われたからと。学長はそんな他責の理由では不合格と入学拒否。学長は本当の目的を聞き出すために虎杖を痛めつけていく。そして出た理由は、ニュースを見て、あれも宿儺のせいかも知れないと思うのが嫌だからだと言う。
自分が嫌な思いをしたくないから、は十分正当な理由になっていると思う。
その仕事は誰のためか?と同じ問だよね。結局、それが自分にとって恩恵があると思えることができるかと言うことなのだと思う。その恩恵は給料かも知れないし、名誉かも知れない。純粋に知識の習得かも知れない。
物事に対する姿勢を考えさせてくれる内容。
もう一人の一年生を迎えに行くという。その人物はどんな感じなのか、楽しみ続く1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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