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アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第4話 記憶の向こうに…

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年3月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月6日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 エスカノール、倒すのか?


 今回はアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第4話を紹介します!


[内容]

#4 聖戦の犠牲者

 エスカノールの一撃でゼルドリスは負傷。ゼルドリスの代わりにチャンドラーとキューザックが攻撃を始める。ところがマーリンの魔術により、二人は自動的にダメージを受ける形に追い込まれる。キューザックはマーリンの精神に攻撃をしようとするが、マーリンはそれすらも読んでいて反撃。一見、攻勢を保っていたが、急に記憶が蘇って行く。

 メリオダスもリュドシエルもみな、突如して記憶が蘇って行く。それはエスタロッサは存在しないというものだった。


[感想]

 皆に異変が起き始める1話。

・マーリン圧倒的優勢

 二人の最上位魔神の二人相手に優勢。頭脳プレーの勝利といった感じ。相手の弱点を探し、その弱点を突く攻撃が自動で発動されるように準備をしておく。あの状態になったら、もはや打つ手なしではなかろうか。マーリン、恐るべし。誰が相手でも対等に戦いそう。


・ゴウセルが過去を語る

 聖戦の時の出来事をゴウセルが語っている。最後まで細かくは語られていないが、ゴウセルが聖戦を止めるために皆の記憶を改ざんしたっぽいことが語られる。そこにいた人物全員の記憶を改ざんするというのは、かなりの魔力を使ったのではないか。それだけの魔力があれば、もっと別の方法でも聖戦を止められたのではないか?無血で戦いを終わらせる方法として最適だったのか?

 その時に起きた詳細はこの後描かれるのか?


・記憶の果てに

 エスタロッサは存在しない。実はマエルがエスタロッサだったというように皆、記憶を塗り替えられていたと言う。それは一体どう言うことなのか?なぜそんな嘘の記憶が必要だったのか?マエルこそが聖戦の元凶と言うことなのか?

 マエルが生きているのだとしたら、エスカノールの持っている恩寵はどう言う扱いなのか?謎が深まる展開だった。


 一体誰が誰のために戦っているのか、謎が深まる1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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