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アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第3話 エスカノール、太陽の力解放

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年3月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月6日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 魔神王のところに到着できるのか。


 今回はアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第3話を紹介します!


[内容]

#3 一途なる想い

 メリオダスはゼルドリスの過去を語る。彼が必死になって戦っていたのは、吸血鬼一族のゲルダに惚れていたからだという。彼女を封印から解き放つために、今必死になっているのだと。

 そのゼルドリスはリュドシエルらをオミノスネビュラで圧倒。しかしエスカノールが全開のパワーを発揮してゼルドリスを切りつけにいくのだった。


[感想]

 ゼルドリスの想いが描かれる一話。

・魔神族でも

 メリオダスと言い、ゼルドリスと言い、魔神族は他種族と恋に落ちる種族なのだろうかと思う。女神族のエリザベス、吸血鬼一族のゲルダ。では、魔神王はどうだったのか?妃のような存在がこれまで描かれていないのには何か意味があるのか?実は最高神こそが魔神王の妻なのではないのかとさえ、感じ始めるほどに魔神族は愛深き種族なのかも考えてしまう。

 実際のところは分からない。相手の女性も魔神族だと知っていても受け入れてくれるのだから、実はこの世界はかなり平等にできているのかもと感じた。


・昔話を語る

 メリオダスがワイルドとバンに聞かれてゼルドリスの話をする。結構、意外な展開。メリオダス自らゼルドリスとの過去を語るとは。対立する関係のゼルドリスのことを話そうとしないのかと言うイメージが勝手にあった。

 この辺りにもこの世界観には赦しの心が見て取れる。メリオダスはゼルドリスが十戒を統率しているのは、純粋に愛する者のためと分かっている。本当は戦いたくないのだろうと感じる。

 メリオダスは心を取り戻したら、ゼルドリスを説得しようとするのかもしれない。


・ゼルドリスは

 しかしゼルドリスはエスカノールとの戦いで激しくやられていそうな気配。エスカノールが圧倒的に強いのか、それとも一時的にしか出せない力で、とどめを刺しきれず、返り討ちに遭うのか。この二人の戦いに犠牲はつきものの気配。では、どちらが犠牲になるのか?

 悲しい結末が近づいているのを感じる。


 どちらもギリギリのところで戦いを終わらせてくれたらと思う一話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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