top of page

アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第24話(最終話) メリオダスの物語、ここに完結──子に受け継がれる戦いの記憶

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年5月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月11日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 旅の終着点は?


 今回はアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第24話(最終話)を紹介します!


[内容]

#24(最終話) 継がれゆくもの

 戦いは終わった。ブリタニアには平和が訪れ、七つの大罪はそれぞれの道を歩み始めていた。

 それから時が流れ、メリオダスとエリザベスの子供トリスタンが10歳の誕生日を迎える時、再び七つの大罪が集まってお祝いをするのだった。


[感想]

 ブリタ二アに平和が訪れたと感じる1話。

・バラバラに去っていく大罪たち

 平和が訪れ、バンとエレインはブリタリア中のお酒の飲み比べをするという。キングとディアンヌは妖精王の森に戻る。ゴウセルは思うところがあって、旅に出るという。そしてメリオダスとエリザベスはリオネルに残る。

 マーリンはキャメロット再建に尽力していると思われる。みんなバラバラになっていくあたり、この作品が終わろうとしているのを感じる。


・子孫が親の意思を

 バンにもキングにも、そしてメリオダスにも子供が生まれる。メリオダスは息子トリスタンに剣術を教えている。さらに誕生日にゴウセルがメリオダスたちの戦いをトリスタンに見せて、メリオダスがどれだけ国のために貢献したかを教えている。

 こうしてメリオダスの意思をトリスタンが受け継いでいく。もう思い残すことはない、そんな感じが滲み出始めている。


・このまま平和に

 平和な日々が少なくとも10年は続いている。このままメリオダスたちが王国を守る間は平和な日々が続いていくのか。

 七つの大罪、それぞれが目的を達成して、平和が訪れる。典型的なサクセスストーリーと言った感じ。エスカノールがいなくなってしまったことが心残りではあるけれど、彼らが戦い抜いたというのを感じる結末だった。


 ブリタニアに幸あれ、と感じる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]


最新記事

すべて表示
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第3話 感想 | 拓海、神奈川で躍動!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  拓海は?  今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第3話を紹介します! [内容] ACT.3 デッド・ライン  拓海と大宮とのダウンヒル対決が始まる。わずかな変化を見逃すな、車の声を聞けという涼介のアドバイスを受けて無心で走っていくのだった。 [感想]  拓海が神奈川でのバトルに挑む1話。 ・啓介の勝負はついていた?  前話の終わりです

 
 
 
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第3話 感想 | 暗殺命令!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  次は?  今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第3話を紹介します! [内容] #3 剣の主  ガッツとグリフィスとが話をしていると国王が通る。その時、グリフィスは姫のシャルロットと出会う。  後日、狩りの会でグリフィスたちは国王の警備。グリフィスはシャルロットを警備していたが、何者かに矢を打たれる。その仕業が第二王位継承者

 
 
 
アニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第56話 感想 | ジャッジは!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どちらが進展するのか?  今回はアニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第56話を紹介します! [内容] #56 東京第1結界③  虎杖が日車と戦っている。日車が領域を展開する。それは裁判。日車の呪術のジャッジから出されたお題に一つだけ弁明をするというもの。そのジャッジで有罪となると、術式が封じられる。術式を使えない虎杖は呪力が封じられる。その状態で日

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page