アニメ『キングダム』第20話 感想 | 圧倒的な強さの秘密
- Dancing Shigeko

- 2月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いはどうなる?
今回はアニメ『キングダム』第20話を紹介します!
[内容]
#20 王騎乱入
縛虎申は自らの命を惜しまず宮元にぶつかっていき相討ちで倒れていた。その後も丘の義軍の残党を信たちが倒し、丘は制圧。しかし、事態は悪化。魏の将軍・呉慶が動き出していた。丘で孤立しそうなところに、王騎将軍が現れるのだった。
[感想]
戦況が終盤を迎える1話。
・言い訳を用意して戦いに
王騎が戦場を見ている。信たちのいる丘に興味を示している。しかし、参戦することを王に伝えていないのか、戦いに出ていったら違法と意識している。この時代に戦いに出る出ないにもルールがあるのが意外な感じがしつつ、そのルールを気にしている王騎が面白い。
そして言い訳を用意している。あちらの丘に行くために道を開いただけ、と言うことにして突撃していく。あっさり丘に到着しているのだから、王騎軍はかなりの戦力。
王騎が現れた時点でこの戦いは決着がついているのかもと感じる。
・体力には限界が
羌瘣が華麗な舞で次々と魏の歩兵を倒していく。ところが、急に息が切れてきた。新狩りを頼むといって去っていく。自分の限界を知っていて、引き際を知っている。かなり腕が立つのがわかる。そのマイペースっぷりがいい。羌瘣がこれからかなり大きな戦力になることは間違いなし。どんな目的で戦いに参加しているのか。どこであれだけの腕前を身につけたのか。
戦いの後にでも語られるであろう羌瘣の過去が今から楽しみ。
・信は多くを学ぶ
信が丘を生きて下っていけばいいのだろう、と強がっているところに王騎が現れる。その圧倒的な化け物感の前に、信は恐怖を感じている。王騎は信のことを童信と呼んで、何かを教えようとしている。
戦いとは武将の力量が全て。知性派の呉慶か、野生派の麃公が上かは戦ってみないことには分からない。といった感じで信に戦況を見せながら説明をしている。信にがっかりしたと言っていたのは、あまりにも戦場というものを、将軍に必要な力量というものを知らないから、ということだったのだろうかと感じる。
王騎から多くのことを学んでいくのか。信が何から新たな力を身につける瞬間が近づいているのを感じた。
秦、魏両将軍の直接対決で戦いは最終局面。どちらが勝利を収めるのか、結末が楽しみになる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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