top of page

アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第22話 揺れる絆、目覚める混沌

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2025年4月26日
読了時間: 2分

更新日:2025年10月25日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 アーサーは正常なのか。


 今回はアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第22話を紹介します!


[内容]

#22 混沌の一端

 マーリンの事情を知ったメリオダスたち。戸惑いを隠せずにいる中、アーサーは混沌の力を無意識に使う。そこにキャスがやってくる。キャスは混沌の力を手に入れようと思っていた怪物だった。アーサーを襲うがアーサーは何事もなく切り捨てる。

 マーリンはメリオダスらをリオネスに送り返し、アーサーと二人で泉のところに残るのだった。


[感想]

 メリオダスたちがマーリンと決別する1話。

・ショックを隠せないメリオダスたち

 メリオダスたちはマーリンがこれまでずっと自分たちを利用してきたことにショックを受けている。メリオダスはそのためにエリザベスを殺そうとしたのか、ということにショックを受けている。利用し続けるために呪いの輪を復活させる必要があったと考えていたことを明かすマーリン。

 ショックは受けているけれど、メリオダスは理解しているようにも見える。最後はまた関係が回復することを願いたい。


・アーサーはどこまでものんびり

 アーサーは混沌に支配されたと言われていてものんびりと構えている。自分が混沌に支配されなければいいのでしょ?と言っている。できるのか?彼にそこまでの力量があるのか。そのまま飲み込まれてしまうのではないのか。

 エクスカリバーの周りにあった悪の色がなくなり善の色のばかりになったことが、アーサーが混沌を支配しようとしていることの表れなのか。それにしても右腕失っているのに、動じないところもかなり次元の違うところにいるように感じる。


・悪は誰か

 アーサーに混沌が棲みつく。その混沌は悪なのか。それともマーリンが悪か。泉から聞こえてくる声の主が悪なのか。一体、誰が最悪なのか。マーリンとアーサーが戦う結末が待っているのか。予想がつけづらい展開になってきた。

 

 メリオダスたちとマーリンはどうなるのか、混沌との最終決戦が始まろうとしていると感じる1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]


最新記事

すべて表示
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第14話 感想 | 太原という地名で歴史と今がつながった

こんにちは、Dancing Shigekoです!  誰が何をする?    今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第14話を紹介します! [内容] #14 新しい国  中央から著雍の兵を1万、太原に派遣するよう命令が出ていた。なぜ太原なのか。そこに太后も太原に入ったという。やがて太后は、太原を毐国(あいこく)と宣言する。王宮ではこの対応をどうするかで慌ただしく作戦を考えるのだった。 [感想]  太

 
 
 
アニメ『葬送のフリーレン』第5話 感想 | 100分の1でも、ヒンメルは大事な存在になっていた

こんにちは、Dancing Shigekoです!  次の行き先は?  今回はアニメ『葬送のフリーレン』第5話を紹介します! [内容] #5 死者の幻影  フリーレンは天国に近い場所を目指す。アイゼンはその途中の村・リーゲル峡谷に弟子のシュタルクがいるから、よければ連れて行ってくれと頼んでいた。その途中、幻影を見せる魔物が出るという。フリーレンはその魔物をアインザームと説明していた。フェルンはハイタ

 
 
 
アニメ『頭文字D Final Stage』第3話 感想 | 乾への印象が一変 接触で拓海が覚醒、勝利を確信した

こんにちは、Dancing Shigekoです!  逃げ切るのか?  今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第3話を紹介します! [内容] ACT.3 危険な香り  乾が拓海に先に行かせる。動揺してパニックの拓海はミスをしながら走行。そのままタイヤを温存して走り切るつもりで前を走る。ところが真子たちがいるヘアピンで乾は拓海を抜き去って行く。抜くときにぶつけてきたのがきっかけで拓海の集中力

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page