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アニメ『DEATH NOTE』第5話 とうとう一線を越えるライト

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2022年4月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月15日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 週末に二話。まだまだ楽しみは続く。


 今回はアニメ『DEATH NOTE』第5話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#5 駆引

 ライトは1週間空けてからレイを殺害する作戦を決行する。レイに自らキラだと名乗って近づき、他の日本に来ている捜査員の名前もさりげなくデスノートに書かせて、全員を抹殺する。

 この件を受けて捜査本部は命を張るものだけに絞られた。残った5人がLと会う事になるのだった。


[感想]

 ライトがとうとう動いてしまう一話。

・計画実行は1週間後

 レイの名前が分かったライトにリュークはすぐに名前を書くのかと聞くがすぐには書かないと言う。そして1週間後に実行すると。理由はすぐに行動に移したら、怪しまれるからだと言う。その辺りは冷静なのに、FBIの捜査官を殺すと言うのは、やはり無謀だったのではないかと感じずにはいられない。


・駅で近づくライト

 ライトはレイに近づき、自らをキラですと名乗る。いくらなんでも危険なのではないかと感じてしまう。レイがどんな考えをめぐらすか、分からないだけに、軽率に感じる。さらに素の声で話しかけるとは、よほど自信があるのだと思う。死に際に名前を書き残す可能性とかは考えなかったのだろうか。

・単なる殺人鬼

 日本に来ていたFBI捜査官が全員殺されたと知り、捜査本部ではキラのことをただの殺人鬼ではないかと言う声が上がる。その言葉の裏には、犯罪者を殺す分には、悪いことではあるけれど、一定の理解を示しているのが見て取れる。

 世の中に殺していいと言う人はいないわけだけれど、一度罪を犯して、刑務所に入るような人たちはこう言う印象を与えるものなのだと感じた。


・レイの恋人が動き出す

 レイの死を知って、元FBI捜査官だったレイの恋人が独自に捜査を始める。バスにキラが乗っていたと考えて、話を聞いている様子が描かれる。夜神月にたどり着くのも早そうな気配。


・L動く

 Lもまた警察に姿を見せることを決心。残った捜査員を自分のいるホテルに呼ぶ。夜神総一郎が指揮官として残っているところがLにとってはリスクだけど、この段階では警察の協力を得られることの方が大きいのだろう。まだ夜神総一郎のパソコンから情報がリークしていることには気づいていないところが苦しい。果たしてどんな形で特定していくのか。


 動きが少しずつ加速していく一話。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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