アニメ『キングダム』第23話 感想 | 暗殺者集団を知る1話
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
羌瘣は何をしに来たのか?
今回はアニメ『キングダム』第23話を紹介します!
[内容]
#23 夜語り
羌瘣は信に、今回のような戦い方をしていたらいつか死ぬと一言だけ言って去っていこうとする。せっかくだからご飯でも食べていけ、と声をかけ、羌瘣も食事をする。その時に話を聞いていく。羌瘣が女であるにもかかわらず、戦場に乗り込んでいく理由を聞いていくのだった。
[感想]
羌瘣が過去を語る1話。
・蚩尤を決める争い
羌瘣は暗殺一族のひとり。ある年齢になると、蚩尤を決めるために他の部族からも代表を出して、最後の一人になるまで殺し合いをするという。羌瘣の部族からは、羌瘣が姉と慕う羌象の二人が出る。同じ部族内でも殺し合いをしないといけない状況。
なんとも悍ましいというか、恐ろしい掟。
羌象が羌瘣がその祭にこないように仕向けて、一人で乗り込んで行ったという過去がある。羌象を殺した蚩尤を殺すまでは死ねない、というのが羌瘣の思い。
殺し屋の部族。そういった集まりがいつの時代にもいるのかもしれない。恐ろしい。その代表?の決め方がまた恐ろしい。なぜみんなで力を合わせるという発想にならなかったのだろう。
・早く片付けて一緒に戦おう
信は羌瘣の話を聞いて、彼女がまずは仇討ちを終わらせることを待つことにする。そして終わったら、早く一緒に戦おうと約束している。羌瘣もその声がけを嫌と思っている感じはなく、生きて帰ることを約束している。
最初に羌瘣が姿を見せた時は、話すのが嫌いと言っていたけれど、結構、素直にいろんなことを話しているのが意外でもあり、それが信の魅力でもあるのだと思った。
・置いていかれるのが怖い
羌瘣が女だと知って、河了紹も自分も強くなりたい気持ちが強くなっていく。みんなが離れていって、一人になるのがすごく怖いのだと理解している。そして信が次の戦いに出たら、自分も自分磨きの戦いに出ると決意している。河了紹はこの先、どんな感じになっていくのか。信の伴侶になるのだろうか。年の差がありそうだけれど、河了紹も成長して、信と対等にやりとりできるようになっていくのかもしれない。いい支えになっていくのかもしれない。
何か新たな道が動き出したと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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