アニメ『キングダム』第22話 感想 | 初陣勝利を描く1話
- Dancing Shigeko

- 15 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いの結末は?
今回はアニメ『キングダム』第22話を紹介します!
[内容]
#22 知将対猛将
麃公と呉慶の一対一が始まる。戦いは互角に見えたが、相手の性格を見切った麃公は一気に勝負をつけに行く。実力の差で麃公が呉慶を倒し、戦いが終わった。
それから3ヶ月、信は甲冑を買いに三つ離れた村まで買い物に出かけるのだった。
[感想]
秦軍と魏軍の戦いが決着する1話。
・呉慶の思い
知将と呼ばれる呉慶。彼が感情で麃公に挑んでいっている。武では劣る呉慶。それでも一対一で堂々と戦う。部下が、一対一をやめて、全員で秦軍を攻撃したら勝てると進言されても聞かず、そのような発言をしたものを斬り殺す。意外と熱いものがある。
その気持ちは国を滅ぼされたことに対する恨みという。国が滅ぼされる。国を殺される。この時代ではごく当たり前のように起きていたことなのだと思う。いろんな人が大きな恨みを持って生活していたのを感じる。
・戦いに自信
麃公は呉慶の気持ちを聞いてもまったく動じず。それに対して何かを感じることもなく、笑止と言った感じ。そして必ず呉慶を討ち取れるという自信を見せている。彼がこれまでにどれほどの武勲を上げてきたのか。それだけ多くの武勲を上げてきているから、国が滅ぼされたことに恨みを抱くのは戯言と思っているのが分かる。
どんな理由だったら、殺さずに代わりに共に戦おうという気持ちになるのだろうか。一つの国になることが民の幸せ、といった類なのか。
戦いに自信のあるものというのは、実に堂々としているものだと感じる。将軍とはこのくらいの器の持ち主でないといけないのだと感じた。
・早くもランクアップ
そして3ヶ月が経つ。河了紹は、信が少しずつ遠くに行ってしまうのを感じて寂しそう。だからと言って一緒に戦場に行くというわけでもないだろうに。どんな心境なのか。信は百人将になったという。着々とランクアップ。甲冑も買って少しずつ様になってきている。
このまま一気に駆け上がっていくのか。次の戦いの後には千人将になるのかもしれない。百人を率いるって、会社組織ではかなりの位。あの若さで、百人将。次の戦いではどんな道が待っているのか。楽しみが膨らむ。
信はきっちりと評価されて、生活にも余裕が出てきているのを感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント