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ものづくり:計画変更前も残したい 振り返りにつながるタイムテーブルを作りたい

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
1 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 書籍『時間デザイン』を読んで、自分が使いやすいタイムテーブル作成ツールを作りたいと思った。まだ構想段階だけれど、自分が普段やっていることと、今まで気になっていたことを組み合わせれば、使いやすいものにできそうな感じがしている。


・タスクを書き出して時間に配置する

 自分は、やることをタスクとして書き出すのは比較的得意だと思っている。そこで、そのタスクを並べるだけではなく、開始時刻や終了時刻を自由に決めながら、1日のタイムテーブルに配置できるようにしたい。


 まずは1日単位で細かく予定を組めるようにする。その上で、2週間くらい先まで予定を編集できる形にしたいと思っている。


・変更前の計画も残したい

 もう一つ入れたいのが、予定を変更した後でも、最初の計画がどうだったのかを見られる仕組み。


 予定は途中で変わることがある。変更した後の予定だけが残ると、最初にどう考えていたのかが分からなくなるので、オリジナルの計画も残しておきたい。


 今のところは、あとから変更前と変更後を並べて見られる形がいいのではないかと考えている。表示方法については、まだ決め切っていない。


・振り返って次の計画につなげる

 変更前の計画を残したい一番の理由は、振り返りをしやすくするため。


 最初はこう考えていたけれど、実際にはこう変わった。その違いを見られれば、次に計画するときの参考にしやすい。


 予定を変更した理由も残せるようにする案も出てきた。これはまず基本機能を作った後の拡張候補として考えている。


 単に予定を入力するだけではなく、「計画する→変更する→振り返る→次につなげる」ところまで使えるタイムテーブルにしたい。まだ実装前だけれど、自分の使い方に合わせたツールの形が少しずつ見えてきた構想でした!


 それでは、また明日!


 

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