ものづくり:多言語学習アプリ改善へ 足りなかったのは「さくさく感」だった

こんにちは、Dancing Shigekoです!
引き続き、多言語学習アプリの改善方法を模索している。前回は、
「何かが違う」
という感覚が残っていた。
使い続けているうちに、その違和感の正体が少しずつ見えてきた。
・足りなかったのは「さくさく感」
一番足りていないと感じるのは、さくさく進められる感じ。
今は、どんどん問題を解いて前へ進んでいる感覚が弱い。
そこで考えているのが、回答したら正誤だけを表示して、すぐ次の問題へ進む形。
細かな解説を毎回表示するのではなく、
「正解」
「不正解」
だけ確認して、そのまま次へ。
まずは、このテンポを良くしたい。
・同じ問題が出ると前に進んでいない感じがする
もう一つ気になっているのが、やり直すたびに同じ問題が出てくること。
繰り返し学習なので、同じ問題が出ること自体は必要だと思う。ただ、短い間隔で何度も同じ問題が出てくると飽きる。
それ以上に、
「前に進んでいない」
という感覚が出てくる。
これも、今のアプリで感じていた違和感の原因なのだと思い始めた。
・正解した問題は少し先で復習する
そこで、正解した問題には日付を持たせようと考えている。一度正解したら、すぐには出さない。
最初は1日後。
次に正解したら3日後。
その次はさらに間隔を広げていく。
そんな形で、復習するタイミングを段階的に先へ延ばしたい。これなら同じ問題ばかり解いている感覚を減らしながら、忘れた頃にもう一度確認できそう。
前回はまだ「何かが違う」としか言えなかった。
使い続けたことで、今回は「さくさく感」と「前に進んでいる感覚」が足りなかったのではないかと見えてきた。
改善案もかなり具体的になってきたので、次は実際に変更を加えて確認してみたいと思った検討でした!
それでは、また明日!
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