ものづくり:Gemini Notebookで動画化 音声解説との違いから見えたもの

こんにちは、Dancing Shigekoです!
Gemini Notebookで、今度は動画コンテンツ作りに挑戦してみた。
使ったのは、これまで音声解説を作ってきたのと同じ資料。
音声では15分ほどのコンテンツになった資料を、今回は動画にしてみた。
・1分ちょっとだから見やすい
出来上がった動画は1分ちょっと。
かなり短い。
音声解説が15分ほどあることを考えると、最初は少し淡白にも感じた。
ただ、伝えたいことはきちんと伝わってくる。
1分ほどの動画として考えれば、十分だと感じた。
短いからこそ見やすいというのもある。
・音声解説とはかなり印象が違う
音声解説は、2人がやり取りしながら進んでいく。
片方が驚いたり、疑問を挟んだりすることで、ストーリーとして入りやすい。
一方、動画は要点を淡々と説明していく感じだった。
その違いもあって、どことなく機械的というか、
「いかにも作られた動画」
という印象がある。
ただ、それが悪いとは感じていない。
むしろ、音声解説とは違う見せ方として分かりやすかった。
・動画を考えるきっかけになる
今回やってみて良かったのは、
「こういう感じの動画コンテンツもあるのか」
と考えるきっかけになったこと。
自分で動画を作ろうとすると、そもそもどんな構成にするかから考えないといけない。
Gemini Notebookで実際に動画を作ってみることで、見せ方の一例を知ることができた。
まずは今使っている資料について、一通り動画コンテンツを作ってみるつもり。
音声解説とは違った形で、動画コンテンツの作り方を考える入り口になった試行でした!
それでは、また明日!
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