ものづくり:使って初めて分かった違和感 Claudeで多言語学習アプリを作ってみた

こんにちは、Dancing Shigekoです!
Claudeを使って、多言語学習アプリを作り始めた。
目指しているのは、同じ意味の単語などを複数言語で一度に学べるアプリ。
見た目はある程度できてきた。
ただ、実際に使ってみると、
「何かが違う」
という感覚が残った。
・方向性は合っている
最初は、コンセプトそのものが違うのかとも思った。
でも、そうではない。
多言語で同じ意味の言葉を一度に学ぶという良さは、ちゃんと出ている。
普通の単語学習アプリとは違う方向性になっている。
だから、作り直したいわけではない。
今の形をもう少しブラッシュアップしたい。
・違うのは見せ方と操作感
気になっているのは、問題の見せ方と操作感。
ただ、
「ここが悪い」
と、まだうまく言葉にできない。
迷う場面があるわけでもない。
使っている間ずっと、どこかに「何かが違う」という感覚がついてまわる。
理想は、各言語の対応を一覧で覚えることではない。
問題を解いているうちに、同じ意味の言葉が多言語で自然に身についていくこと。
そこにもう少し近づけたい。
・使いながら違和感の正体を探す
今は、改善点を無理に決める段階ではないと思っている。
自分で何度か使っていけば、
「ここをこうしたい」
というものが出てくるはず。
見た目ができたから完成ではない。
実際に使ってみて、そこで感じた違和感を拾っていく。
今はまさに、そのブラッシュアップの途中。
方向性の良さは感じているからこそ、もう一段使いやすくしていきたいと思った試作でした!
それでは、また明日!
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