ものづくり:多言語アプリの背景色を変更 「開いてみよう」が少し強くなった

こんにちは、Dancing Shigekoです!
多言語学習アプリを少し改造した。
今回は機能ではなく、見た目の部分。娘にアプリを見てもらったところ、
「全体的に暗い」という意見が出た。
・背景色を明るくしてみた
それまで使っていた背景色は、やや暗めだった。
そこで、思い切って明るい色に変更してみた。すると、かなり印象が変わった。
まず感じたのは、見やすくなったこと。
それだけではなく、
「ちょっと開いてやってみよう」
という感じも出てきた。
・色もやる気に影響する
今回の変更で、色は単なるデザインではないのだと感じた。
背景が明るくなることで、手をつけやすい感じが出てくる。学習中の「さくさく感」とは少し違うけれど、アプリを開く前のハードルを下げる効果はありそうだと思った。
見た目は機能ではない。
でも、使い始める気持ちには影響する。
色も、やる気に対する刺激要素の一つなのだと感じた。
・自分以外の意見も大切
今回もう一つ感じたのは、自分以外の客観的な意見の大切さ。
自分では何度も見ているので、「暗い」という印象に気づきにくくなっていたのかもしれない。
娘の一言をきっかけに変えてみたら、実際にかなり印象が変わった。
自分だけで作っていると見えにくい部分がある。
これからも、ときどき他の人に見てもらいながらブラッシュアップしていきたいと思った改善でした!
それでは、また明日!
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