ものづくり:タスクから予定を組む スケジュール管理ツールの形が見えてきた

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスクスケジュール管理ツールの詳細検討を進めた。
前回は、タスクを書き出して時間に配置することや、変更前の計画も残して振り返れるようにしたい、という構想段階だった。
今回は、そこからさらに一歩進んで、どのような表示形態にするかまでかなり詰めることができた。
・タスクを起点にスケジュールを作る
今回決めたのは、タスク一覧から予定したいものを選び、そこに時間を割り当ててスケジュール化する形。
最初からカレンダーに予定を書き込むのではなく、まずタスクがあって、そこから予定へ落とし込む。
自分はタスクを書き出すことが得意なので、その流れをそのままスケジュール作成につなげられる形にしたいと思っている。
・実装環境はProject IDX
次は実際に実装へ進む予定。
今回はGoogleのProject IDXを使ってみようと思っている。
理由は、単に使いやすそうだからではない。
これまで使ってきたCodexやClaudeと比べて、どのくらい違いがあるのかを見てみたいから。
・比較したいのは修正のしやすさ
今回、一番見たいのは「修正のしやすさ」。
最初に作れるかどうかだけではなく、実際に触ったあとで、
「ここを変えたい」
と思ったときに、どれだけ意図を伝えやすいか。
そこから、どれだけスムーズに修正できるか。
Codex、Claude、Project IDXで、このあたりにどんな違いが出るのか確認してみたいと思っている。
詳細はかなり詰められた。
次は実装環境を準備して、実際に作り始める段階。
構想だけだったものが、少しずつ形になってきた感じがする取り組みでした!
それでは、また明日!
コメント