ものづくり:Project IDXからAntigravityへ 実装前から暗雲が立ち込める

こんにちは、Dancing Shigekoです!
Geminiを使って、タスクスケジュールツールを作る挑戦を始めた。
詳細設計まではかなり進んだので、いよいよ実装。そう思っていたのだけれど、環境構築でいきなり大苦戦することになった。
・Project IDXを使うはずだった
Geminiに聞くと、Project IDXを使えばCodexのように開発できるという。
そこでログインしようとしたところ、Project IDXはFirebase Studioになったと言われる。しかも新規アカウントの登録ができない。
「一体どうなっているの?」
もう一度Geminiに聞いてみると、今度はVS Codeに拡張機能を入れればいいという。そこでVS Codeをインストールし、ログインにも苦戦しながら拡張機能まで入れた。
ところが、Geminiの拡張機能も個人向けサービスはすでに終わっているという。
早くも暗雲が立ち込める。
・素人だからこそGeminiに依存する
今回一番感じたのは、自分自身のスキル不足。
Geminiが提案してくれた内容が古いのか、今も本当に使えるのか。それを自分で判断できない。
素人だからGeminiに聞く。
でも、そのGeminiから出てきた情報が今も使えるかどうかを見抜けない。
その結果、提案されたものを一つずつ試して、使えないと分かってから次へ進むことになる。
今回は、自分がかなりAIに依存していることを実感した。
・次はAntigravityを試してみる
さらにGeminiから提案されたのがAntigravity。
ここまで来ると、
「本当に大丈夫なのか?」
という気持ちもある。
VS CodeのCopilotを使うのでもよかったのではないかとも思い始めた。
それでも、最後に提案されたAntigravityで一度やってみたい。最新の環境になっているということは、以前よりレベルが上がっているものだと信じたい。
今回の経験で、AIへの質問の仕方も考えた方がいいと感じた。
次からは、提案された方法について、
「今も使えるのか」
「個人でも利用できるのか」
まで確認してから進めたい。
まだタスクスケジュールツールの実装には入れていない。
それでも、こういう一つ一つを乗り越えていくことで、自分のスキルも少しずつ上がっていくのかもしれないと思った環境構築でした!
それでは、また明日!
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