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雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.6/13号

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.6/13号』をピックアップ!


・争うことは人間の性質なのか

 「ウクライナで行き詰まるプーチン氏、欧州への攻撃懸念高まる」という記事が気になった。

 戦争と聞くと、どうしても世界大戦のように多くの国同士が戦い合うイメージが強い。

 しかし、ロシアがウクライナに侵攻しているのも戦争の一つ。

 そしてウクライナを思いのままにできないとなると、今度はバルト三国にまで手を出す懸念があるという。


 こういう話を読むと不思議に思う。


 どれだけ技術が発展しても、人間自体は発達しないのか。

 いつの時代にも戦いがついて回る。

 もしかすると、争うこと自体が人間の性質なのかもしれない。


 これだけ技術が発達した現代でも戦争がなくならないという現実。

 なんとも不思議に感じる。


・航空券の値上がりに鈍感な我が家

 「ANA・JALが恐る『2008年の教訓』」という記事も気になった。

 2008年のリーマンショックの頃、燃料費が高騰。

 航空会社は燃油サーチャージを上げ、その結果、需要が減ったという。


 そしてホルムズ海峡の封鎖によって、同じようなことが起ころうとしているという話。


 価格が上がれば需要が下がる。

 経済的にはそうなのだろう。


 ただ、我が家の感覚とは少し違う。


 そもそも飛行機に乗るのは年1回あるか、ないか。

 航空券を見て、

 「高いなぁ」

 とは思う。


 しかし、

 「前回、同じところに行ったときはいくらだった?」

 と聞かれても、正確に覚えていない。


 だから結局、

 「こんなものなのかな」

 と思って利用してしまう。


 世間では価格が上がれば需要が下がる。


 我が家はそのあたりがかなり適当なのかもしれない。


・経済書ランキング、どれも読んだことがない

 経済書ランキングも気になった。

 雑誌の中の記事をたくさん読むわけではないのだけれど、「ランキング」と書かれていると目がいく。


 そして上位に並んでいる本を見ると、

 「自分も読んでみようかな」

 と思ってしまう。


 今回掲載されていた経済書ベスト10。


 なんと、どれも読んだことがない。


 経済は自分にとって不慣れな分野なのだと改めて感じる。

 だからこそ、最低限ランキング上位くらいは読んで、少しずつ知識を広げていきたい。


 特に気になったのがトップ3。

 『物価を考える』

 『日本経済の資格』

 『異次元間話の罪と罰』


 そして、

 『競争なきアメリカ』

 も気になった。

 ※書名は誌面を見て正式表記を再確認したい。


 知らない分野だからこそ、こういうランキングを入口にするのもいいのかもしれない。


 読んでみたい本がまた増えてしまった『週刊ダイヤモンド 2026.6/13号』でした!


 それでは、また明日!


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