雑誌:週刊エコノミスト 2026.5/19•26合併号
- Dancing Shigeko

- 19 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
夜にどんどん!
今回は”週刊エコノミスト 2026.5/19•26合併号”をピックアップ!
・万博EVバスの末路
大阪メトロが75億円を投じて購入した190台のEVバス。万博閉幕後も利用を続ける予定でいたが、ブレーキホースの損傷やドアの開閉不良など走行トラブル多発で使用中止を決断。販売元のEVモーターズ・ジャパンは民事再生法の適用を申請するような企業。花形の舞台の裏には必ず闇がある、と感じさせる。
・熊本にTSCM進出
熊本にTSCMが工場を建設して、稼働を開始した。しかし従業員は熊本ではなく、福岡に住みたがるのだとか。新幹線で32分で行けるのだったら、福岡に住みたいと思ってしまうかも。そして地震のことを考えると、熊本はやや不安が残るのかもしれない。
それでもTSCMが業績を伸ばしていけば、熊本の行政は潤うのではなかろうか。
・定数削減のその後
この記事が紹介されている時点では、衆議院の定員削減策は比例代表で45人、と検討されていたとか。小選挙区ではほとんど、自民が勝利していたから、これは実質、野党の締め出しを狙っているように見える。
最終的にどうなったのか。結構、横暴な案を出すものだと感じてしまった。
レアアースの特集は、日本の将来が心配になる。
それでは、また明日!



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