雑誌:週刊ダイヤモンド 2025.12/13•20号
- Dancing Shigeko

- 4月7日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
世の中の動向を掴んでおかないと。
今回は"週刊ダイヤモンド 2025.12/13•20号"をピックアップ!
・金融庁が「早期警戒制度」見直しへ
金融機関の健全性の維持・向上のために、自己資本比率規制(バーゼル規制)上で問題がなくても経営改善対応を促す仕組みを導入した。
という記事が紹介されている。政治が現場に積極関与してくる一例なのだと思う。詳細は読み進めていないけれど、政治が現場に関わっていくというのは普通にあるのだと理解。
・AI過剰投資はアリなのか
AI業界では過小投資になるよりは、過剰投資が必要というのが通説となっている。投資が少なすぎて、ビジネスチャンスを逃してはいけない。こういう動きになっている。ところが、インテルはこの考え方に基づき過剰投資をした結果、今、散々な状況になっている。
この業界の風潮が、AIバブルが弾けた時に最悪の事態を生むのではないか、と懸念の声も。こればかりは正直、難しい判断なのだと思う。
こういう経営判断を、社長たちはしているのだろうと思うと、次元が違うと思う。自分だったらどういう判断をするだろうか。
・マーケットラボ【為替】
最弱通貨は三つ巴に日本円が含まれている。ニュージーランドドル、ドルと並んで通貨としては弱いことになっている。どんな分野でも弱いと思われる(実際に弱いみたいなのだが)のは、なんとも悲しい。
と言って、何かができるのかは疑問。
見出しを眺めているだけでもいかに自分の知らない案件が多いかを感じる。
それでは、また明日!


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