雑誌:プレジデント 2026年1月2日号 空気を読んで意見も通す。でも年収は上がらない


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『プレジデント 2026年1月2日号』をピックアップ!
空気は読むけれど、それでも自分の意見を通そうと頑張っている。でも、年収は上がらない。そんな自分の経験を重ねながら、働き方や喫煙者との共存について、疑問が残った一冊。
・ついていきたい上司を見つけられなかったのは、自分の反省点なのか
「部下の過剰な忖度はマネジメントの問題」という内容を読む。忖度と言われても、もはや会社で起きることに気持ちが動かないだけに、微妙なところ。
このリーダー、このマネージャーについていきたい。そう思う人を見つけられなかったのが、結局、自分の反省点なのだろうか。もっとマネージャーに自分をアピールしていたら、
少しは違ったのかなとも思う。
ただ、そういうことを考えること自体が嫌になってくる。今回も、自分の反省点だったと結論を出すところまではいかなかった。
・空気を読みながら職場のやり方を変えても、年収は上がらない
「稼ぐ人ほど『空気を読まない』」という言葉もあった。自分には、和を乱すくらいなら我慢しよう、という考えはない。個人的には、空気は読むけれど、それでも意見を通すように頑張ろうと思っている。
例えば、改善活動を言い出した人がやるというやり方について提案し、担当を持ち回りに変えたことがある。だいたい、問題に気づく人は同じ人だ。その人が問題を解決できずに困っているのを、いつまでも放置しておくのはおかしいと感じた。
単に「言い出した人がやるのは間違っている」という話ではなく、気づいた人が困っている状態をそのままにしておくことが引っかかった。だから意見を出し、実際にやり方も変えた。
でも、年収が上がらないのね。何か間違っているのだろうね、と思ってしまう。「稼ぐ人ほど『空気を読まない』」という言葉は、自分の経験とはすんなり重ならなかった。
・なぜそこまでタバコを吸う人を許容するのだろう
「たばこを吸う人、吸わない人の共存環境はこうして作る」という内容もあった。けれど、タバコを吸う人と共存したいと思わない人には辛い話だ。
自分の場合、タバコを吸っている人は体臭からしんどい。いくら環境を用意しても、あまりいいことにはならないという印象がある。環境を整えれば共存できる、と自分は簡単には思えない。
なぜそこまでタバコを吸う人を許容するのだろう。自分には、そもそもそこが疑問として残る。
他にも気になる内容はあったけれど、今回はここまで。仕事での自分の振る舞いや、喫煙者との共存について、自分の実感とのずれが残る一冊でした!
それでは、また明日!
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