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雑誌:日経トレンディ 2025.11月号 ChatGPTのニュース収集、体内で溶けるネジ、東京駅――情報を知るタイミングで変わること

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
12 時間前
読了時間: 4分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『日経トレンディ 2025.11月号』をピックアップ!


 ChatGPTを使ったニュース収集、体内で溶けるネジの開発、東京駅の最新案内。ジャンルはまったく違うけれど、情報を知るタイミングや使い方について考えるきっかけになった一冊。


・ChatGPTでニュースを自動収集するという使い方

 ChatGPTのスケジュールタスク機能を紹介する記事があった。その中で、毎日のニュースを自動収集するという使い方が紹介されていた。

 これはいいかもしれない。


 これまでもChatGPTのスケジュールタスク機能は使っていた。毎朝、ドイツ語の練習問題を提供してもらうという使い方だ。

 そのため、学習を継続するための機能という意識が強かった。


 ところが、今回のようにニュースを定期的に提供してもらうという使い方もある。考えてみれば当たり前なのかもしれないけれど、自分ではそこまで発想が広がっていなかった。

 世の中の一般的なニュースはもちろん、AIやフィジカルAIなど、最新技術の動向も知りたいと思っている。

 ただ、実際には自分から積極的に情報を取りに行けていない。


 それなら、ChatGPTに定期的にニュースを提供してもらえばいい。まずは世の中で何が起きているのかを知るきっかけを作る。

 気になったニュースがあれば、そこから詳しく調べればいい。


 ドイツ語の学習では継続するために使っていた機能を、今度は情報収集の入口として活用する。そんな使い方も試してみたいと感じた。


・体内で溶けるネジ、安全性をどう証明するのだろう

「体内で溶けるネジを作れ」という記事も気になった。

 体内で溶けるネジ。


 技術として興味深い一方で、真っ先に思ったのは、安全性を証明するのが大変そうだということだった。体内に埋め込むものだけに、実用化に向けてどのような評価や検証が必要になるのだろう。

 そもそも、安全性をどのような方法で証明しようとしているのか。


 そこが純粋に気になった。


 今回紹介されていたのは、三和ニードル・ベアリング株式会社とメルフロンティア株式会社。

 この2社が今後どのような情報を公開していくのか、見守っていきたい。


 技術が完成するかどうかだけではなく、実用化に向けて安全性をどのように示していくのか。その過程に関心が残った記事だった。


・東京駅を通過点ではなく、楽しむ場所として考えていたら

「東京駅最新案内」という特集もあった。

 先日、東京に行ったばかりだったので、もう少し早くこの雑誌を読んでいればよかったと思った。

 というのも、今回の東京行きでは、東京駅は通過点という位置付けだったからだ。


 そのため、東京駅で過ごす時間はあまり取っていなかった。

 ところが、今回の特集を読んでみると、東京駅そのものを楽しむという選択肢もあったのだと気づいた。

 もし事前にこの特集を読んでいたら、東京駅で過ごす時間を十分に確保することもできたはず。行動が変わっていたかもしれない。

 特集には、荷物を預ける場合にどうすればいいかといった、実際の旅行に役立つ情報も紹介されていた。


 ただ、内容がかなり細かい。


 目的を持たずに読むと、どの観点で見ればよいのか迷ってしまう感じもある。

 逆に、東京駅で何をしたいかをある程度決めていれば、必要な情報を見つけるのに役立ちそうだ。

 東京駅を移動のための場所と考えるか、楽しむための場所と考えるか。


 その違いだけで、旅行中の時間の使い方が変わる。

 今回の特集を読んで、先に情報を知っていることの大切さを感じた。


 今回の3つの記事では、情報との付き合い方がそれぞれ違っていた。


 ChatGPTのスケジュールタスクは、自分から情報を取りに行けていない状態を補う方法。

 体内で溶けるネジは、今後どんな情報が公開されるのかを見守りたい技術。

 東京駅の特集は、事前に知っていれば行動が変わっていたかもしれない情報。


 情報を持っているだけではなく、いつ知って、どう使うか。


 そんなことを考えるきっかけになった一冊でした!


 それでは、また明日!


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