雑誌:プレジデント 2026.4.3号 歯科で進むAI活用。自分の職場も組織で使いこなせないか


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『プレジデント 2026.4.3号』をピックアップ!
歯科でのAI活用を読んで、自分の職場でももっと組織を挙げて使いこなすことを考えた方がいいのではと思う。歯磨きの説明には実践の難しさを感じ、タクシーの改善には顧客の体験への配慮が印象に残った。紹介されている技術や方法を、仕事や日常に重ねて読んだ一冊。
・AIを使ってはいるものの、組織としてもっと活用できないか
「海外ではスタンダード AIで『将来の虫歯・歯周病』を予測」という記事を読む。矯正の仕上がりを動画で事前確認したり、レントゲン読影に「第三の視点」が加わったりするという。こうしてAIを実用化するのは、大いに効果的だと思う。
医療の現場でも少しずつ活用が広がっている。自分の職場でも使ってはいるものの、という感じが強い。もっと組織を挙げて、使いこなすことを考えた方がいいのではないだろうか。
活用できそうだと思うのは、過去のデータの利用だ。AIを使っているという段階から、組織としてどう使いこなすかを、もっと考えていけたらと思った。
・正しい歯磨きの説明を読むほど、実践は難しそうに感じる
「正しい磨き方」完全ガイドでは、歯周病を防ぐための歯磨きが詳しく紹介されていた。歯ブラシの正しい当て方などが説明されている。
これを読んで思ったのは、正しい磨き方を自分で実践するのは難しそうだ、ということ。そこで気になったのが、電動歯ブラシを使った方がいいのだろうか、という点だった。
説明を読むことと、その通りに磨くことには違いがある。電動歯ブラシを使えばいいのか、今のところ自分の中では疑問が残っている。
・腰を曲げずに乗り込めるタクシーに、顧客の体験への配慮を感じる
「未完と不屈のトヨタ生産方式」では、ユーザーのため、タクシードライバーのためという観点で、タクシーの改善を次々と行ってきた話が紹介されていた。その中で印象に残ったのは、腰を曲げずに乗り込めるようにしたことだった。
この例を読んで、タクシーと自家用車では考え方が異なるのだと感じた。乗り込むとき、乗っているときなど、顧客の体験を大切にしている。そうした場面への考慮がされているところがいいと思った。
乗っている間だけでなく、乗り込むときから考えて改善している。その具体例から、顧客の体験を大切にするとはどういうことかを感じた。
AIを組織で使いこなすこと、正しい歯磨きを実践すること、車に乗り込むときの体験。それぞれ違う話題だけれど、自分の仕事や日常に引き寄せて読めた一冊でした!
それでは、また明日!

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