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雑誌:NEWTON 2025/1号 3回目

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 17 分前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は"NEWTON 2025/1号"を三度目のピックアップ!


・「時間心理学」入門

 最初の見開きを読み進めたところ、最終的な結論までは出ていなかった。大人と子供で時間の長さが違うように感じる、その理由は何か。時計が刻む「物理的時間」ではなく、このように感じ方が異なる「心理的時間」の違いがなぜ生じるのかについて語られている。

 生きてきた母数に対して1年の占める割合が小さくなっていくから短く感じる、とか2倍の時間に到達するまでにかかる時間の感じ方が一緒とか。10歳から20歳の時間と、20歳から40歳までの時間の感じ方が一緒ということ。

 いろんな仮説が検証されている。

 いろんな研究をしている人がいる。そしてその研究の成果が果たして何をもたらすのか、自分には今ひとつ理解が追いつかない。時間を有意義に使うための、心理的時間の感覚を研ぎ澄ます方法を知ることだろうか。

 どんな結論が出されているのか、興味を持つことができた。


・透明化技術

 SFの世界の技術が現実にできるか。透明化技術については、感覚的には実現可能な気がしている。「メタマテリアル」で透明マントを作る技術は近い将来実現するような気が。

 物質の中に光の波長よりも小さな微細構造を組み込むことで、通常の物質では不可能な方向に光を屈折させるなどができる技術。

 もし透明化が実現したら、どんな使われ方があるのだろうか。使い方を想像しておくのも楽しいかも。


・SFは実現可能か

 絶滅した動物を復活させる、人工冬眠で遠くの星まで移動、他人の意識領域を見るなどSF映画に登場する技術の研究が進んでいる。

 人工冬眠に関しては、老化を完全に止めることはできない、という結論に近いことが論じられている。老化を完全に防げないのであれば、遠く遠く離れた天体へ生きて移動するのはかなり難しいのか。ワープの技術が必要になるのかもしれない。

 昔は非現実的だった内容も少しずつは現実に近づきつつあると思うと技術の進歩はすごい。不可能と思われているものを打破する人がこれから先もきっと現れてくるのだろうと想像。


 今回はここまで。Newton、読み始めると面白い内容がたくさんである。


 それでは、また明日!


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