雑誌『Newsweek 2026.9・1号』休んだら錆びつく。だから少しずつでも動き続けたい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『Newsweek 2026.9・1号』をピックアップ!
シュワルツェネッガー氏の言葉、SNS依存の責任、欧州の猛暑と戦争。それぞれ違うテーマだけれど、読んでいると物事を一方向だけで見ないことの大切さが印象に残った一冊。
・休んだら錆びつく、だから止まるな
シュワルツェネッガー氏の記事は、久しぶりにひと記事を最初から最後まで読んだ。「休んだら錆びつく、だから止まるな」という言葉を見て、今のシュワルツェネッガー氏はどうしているのだろう、どんな考え方をしているのだろうと気になった。
年齢を見ると、自分の親ともそれほど大きく離れていない。親がシュワルツェネッガー氏と同じくらいの年齢だった頃はどうだっただろう、とまで思い出していた。
記事を読んで感じたのは、運動でも学習でも、とにかく動き続けることが大切ということ。大きく前進しなくてもいい。少しずつでも動き続けることが大切なのだと思う。
一度止まってしまうと、それをきっかけに自分が動ける範囲そのものが狭くなってしまいそう。そうならないように、まずは止まらない。できる範囲で、少しずつ動けることを増やしていきたい。
・誰か一人の責任にして終わっていいのか
「SNS依存の責任をビッグテックに問う」という記事も気になった。SNSが原因で亡くなった若者の名前が書かれた横断幕を掲げる遺族たちの姿を見て、まず「アメリカは訴訟王国だなぁ」と感じた。
それと同時に、「それでいいの?」という疑問も出てきた。何か問題が起きたときに、その原因を誰か一人の責任にして終わってしまったら、人はそこから成長できないのではないかと思う。
もちろん、SNSを提供する企業側にも考えるべきことはあるのだと思う。ただ、企業だけを見るのではなく、本人や家庭側の向き合い方も含めて両方を見る必要がある。
誰かを責めて終わるのではなく、何が起きたのかを複数の方向から見て、次にどうするかを考える。その方が大切なのではないかと思った。
・猛暑まで戦争に影響する
「欧州の猛暑がロシアの援軍に」という記事では、干ばつでドナウ川の水位が低下し、ウクライナの穀物輸送などに影響が出ていることを知った。
猛暑や干ばつのような自然現象まで戦争に影響する。いろんな要素が、思いもよらないところにつながっていくものなのだと感じた。
ただ、戦争そのものについては、「いつまで続けるつもりなのか」という気持ちが強い。戦況だけでなく、物流や気候まで巻き込まれて影響が広がっていくのを見ると、さすがにうんざりしてくる。
今回の記事を読んで感じたのは、止まらず動き続けることと、物事を一方向だけで見ないこと。自分も少しずつ動き続けながら、いろんな角度から物事を見られるようにしていきたいと思った一冊でした!
それでは、また明日!


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