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独り言:閉塞感の正体は「目標までの距離」が見えないことかもしれない

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
12 分前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 月曜日の朝、雨降り。


 こういう日は、日々の生活の中で閉塞感を強く覚えることがある。閉塞感というのが正しいのか、マンネリ感というのが正しいのか。それとも、もっと別の表現があるのか。


・作業は進んでいるのに満たされない

 平日の仕事。休日の過ごし方。

 休日は、やろうと思っていることをだいぶ進められている。それなのに、何かが足りていない感じがある。

 自分はかなりの頻度で、この感覚に襲われる。

 同じ場所にある一定時間以上止まっているからなのか。言語化できていないけれど、本当にやりたいことができていないからなのか。

 まだ、うまく説明できない。


・足りないのは「進んでいる実感」かもしれない

 考えてみると、作業そのものが止まっているわけではない。

 それでも満たされないのは、自分が前に進んでいる感覚が少ないからなのかもしれない。

 タスクをいくつ終わらせたかではなく、自分の目標にどれだけ近づいたか。そこが見えないと、動いていても「進んでいる」という実感につながりにくいように思う。


・目標までの距離を見えるようにしたい

 それだけに、早いことタスクリストを使えるようにしたい。

 単に今日やることを並べるだけではなく、今やっていることが、自分の目標にどうつながっているのか。

 その距離を見えるようにしたい。

 それができれば、この閉塞感のようなものも少し変わるのかもしれない。

 とはいえ、単に月曜日の朝の憂鬱という可能性もある。

 まだそこまでは分からない。


 それでも、自分がどれだけ目標に近づいたかを見えるようにすることは、今の自分には必要なのだと思う。


 今週も頑張ろう、と思った朝でした!


 それでは、また明日!


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