独り言:閉塞感の正体は「目標までの距離」が見えないことかもしれない


こんにちは、Dancing Shigekoです!
月曜日の朝、雨降り。
こういう日は、日々の生活の中で閉塞感を強く覚えることがある。閉塞感というのが正しいのか、マンネリ感というのが正しいのか。それとも、もっと別の表現があるのか。
・作業は進んでいるのに満たされない
平日の仕事。休日の過ごし方。
休日は、やろうと思っていることをだいぶ進められている。それなのに、何かが足りていない感じがある。
自分はかなりの頻度で、この感覚に襲われる。
同じ場所にある一定時間以上止まっているからなのか。言語化できていないけれど、本当にやりたいことができていないからなのか。
まだ、うまく説明できない。
・足りないのは「進んでいる実感」かもしれない
考えてみると、作業そのものが止まっているわけではない。
それでも満たされないのは、自分が前に進んでいる感覚が少ないからなのかもしれない。
タスクをいくつ終わらせたかではなく、自分の目標にどれだけ近づいたか。そこが見えないと、動いていても「進んでいる」という実感につながりにくいように思う。
・目標までの距離を見えるようにしたい
それだけに、早いことタスクリストを使えるようにしたい。
単に今日やることを並べるだけではなく、今やっていることが、自分の目標にどうつながっているのか。
その距離を見えるようにしたい。
それができれば、この閉塞感のようなものも少し変わるのかもしれない。
とはいえ、単に月曜日の朝の憂鬱という可能性もある。
まだそこまでは分からない。
それでも、自分がどれだけ目標に近づいたかを見えるようにすることは、今の自分には必要なのだと思う。
今週も頑張ろう、と思った朝でした!
それでは、また明日!
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