独り言:AIを使い切れないのが、もったいない


こんにちは、Dancing Shigekoです!
生成AIをフル活用したら、いろんなことができる。
最近、ますますそう感じている。
・自分がボトルネックになってきた
やりたいと思っているアイデアを進めていく。ひとつの生成AIにプロンプトを打ち込んで、処理をしてもらっている間に、次の生成AIへ指示を出す。
そんな使い方ができたら、かなりのことを並行して進められそうに思う。
ところが、生成AIの性能がどんどん伸びているからか、自分が次の指示を出す前に処理が終わっていることが多い。
生成AIをフル活用したいのに、自分自身の処理能力がボトルネックになってきている。
・使い切れていないのがもったいない
この状態を見て感じるのは、焦りというよりもったいなさ。
せっかく生成AIが速く処理してくれるのに、その次の仕事をすぐ渡せていない。ただ、問題は指示を考える速さだけではない。
返ってきた結果を確認して、次にどうするか判断する時間も必要になる。この感想編集室のように、まず自分自身で記事の叩き台を作る時間も必要だ。
生成AIが速くなっても、人間側に残る作業はある。
・自分にしかできないことに集中する
それなら、人間がやることと、生成AIに任せることをもっと分けた方がいいのかもしれない。
自分にしかできない判断や、最初の叩き台づくりには自分が集中する。その一方で、それ以外の処理はできるだけまとめて生成AIへ一気に流せるようにする。
そんな状態が理想だと思う。
生成AIの性能が上がれば上がるほど、今度は自分側の仕事の進め方を変えていく必要が出てくる。
AIをもっと使い切れるように、自分の作業の流し方も変えていきたいものでした!
それでは、また明日!
コメント