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独り言:比較するAIから、役割分担するAIへ

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
6 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 性能比較というつもりで、御三家の生成AIを使っている。


 とはいえ、まだ性能比較するための具体的な使い方ができているわけではない。どちらかというと、「このプロジェクトはこの生成AI」といった使い分けになっている。


・今まではプロジェクトごとに使い分け

 それでも、やりたいことを並行してどんどん進められるのは助かっている。若干、ChatGPTに比べて他のAIが待ち状態になることが多い気はしている。

 それでも、それぞれにプロジェクトを持たせることで、同時並行で進められるのは大きい。

 そんな使い方をしていたところで、新たな発想が湧いてきた。


・三つのAIで一つのプロジェクトを進める

 きっかけは、ChatGPTのクレジット問題。

 それなら、三つのAIに一つの同じプロジェクトを作業させる使い方ができないかと考え始めた。考えてみれば、職場でもいろいろなスキルを持った人が、一つのプロジェクトを進めている。

 だったら、生成AIでも同じような使い方ができても良さそうに思う。


 今までは、AIをまたぐとアウトプットにばらつきが出るのではないかという心配があった。


 それでも、職場で複数の人が一つの仕事を進めるのと同じように、それぞれのAIに役割を持たせれば、むしろいい方向に進められるのではないか。

 そんなことを考え始めた。


・まずはCloudflare移植で試したい

 もちろん、三つのAIをどう分担するかはこれから。

 同じ作業を三つにやらせて比較するのではなく、それぞれに役割を持たせたいと思っている。

 まず試したいのは、Cloudflare移植。今、一番優先したいプロジェクトでもある。

 三つのAIを、一つのプロジェクトを進めるチームとして使えるのか。


 この週末は、その環境づくりにチャレンジしたいものでした!


 それでは、また明日!


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