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独り言:語学が身につかないなら、自分専用の多言語単語ゲームを作ってみる?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 24 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 語学を続けている。

 しかし、身についている感が少ない。

 日常で使う機会が少ない、というのもある。

 アウトプットする機会がないから、記憶から呼び覚ます機会も少ない。


 結果、定着していないのだと感じている。


 会社には韓国人がいる。

 せっかく韓国語を勉強しているのだから、話しかけてみたらいい。


 ところが実際に出てくるのは、

「アニハセヨ」

 くらい。


 そこから先がなかなか出てこない。

 やっぱり、もっとアウトプットする必要があるのだと思う。

 それ以上に、まだまだ学習の機会そのものも少ないのかもしれない。


 そこで思う。


 せっかくだから、多言語単語ゲームを作ろうかと。

 ゲームというより、自分専用の単語勉強ツール。

 既存の学習アプリとは、少し違うものにしたい。


 多くの学習アプリは、英語なら英語、韓国語なら韓国語と、言語ごとに学ぶようになっている。


 自分がやりたいのはそうではない。


 例えば「1」という単語なら、

 one、yī、eins、uno、イル……

 という感じで、同じ単語を複数の言語で一気に学ぶ。


 そんなツールが欲しい。


 単語だけである必要はないのだけれど、まずは単語から。


 スマホで使えて、立ち上げるのも手軽。

 開いたら、すぐに問題に取り掛かれる。

 ちょっとした時間に何度も問題を解いて、覚えた言葉を記憶から呼び覚ます。


 そんな使い方ができたらいい。

 どんな仕様がいいのかは、まだまとまっていない。

 そこも生成AIと相談しながら作り込んでいったらいいのかなと思う。


 勉強しているのに「アニハセヨ」から先に進めない。

 だったら、自分がアウトプットしやすいツールを自分で作ってみる。

 早速検討開始したい!


 それでは、また明日!


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