独り言:雷が当たり前になった夏に思うこと
- Dancing Shigeko

- 14 分前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
雷が鳴っている。先日も夜中にすごい雷。
目が覚めるほどだった。時間は2:00頃。
寝ている時の音で目が覚めたというのはいつ以来か。
それでもそのあとまたすぐに寝て、いつも通りに5:30に起きて、出社の準備。
と言った日があった。
先ほども雷。
自分がまだ小中学生だった頃、雷ってほとんどなかったような気がしている。
一度だけ、部活の終わり頃に雲行きが怪しくなって、稲妻が落ちるのを見たという記憶がある。それ以外はあまり記憶にない。
だから、
雷が鳴る、悲鳴が起きる。
というのが分かる気がしている。
それだけ珍しかった気がするから。
ところが、ここ数年はどうか?
結構、当たり前のように雷が鳴る。そのあと、豪雨。
変わったと感じるのは雷だけではない。
夏の暑さ。
土砂降りの頻度。
そして台風。
自分の中では、台風といえば9月という感覚が強い。
ところが今年は8月から次々と台風が発生している。
夏の暑さについては、今は大阪に住んでいるから、以前住んでいた千葉より暑く感じているだけなのかもしれない。それでも数字を見ていると、やっぱり暑くなっていると感じる。
自分が昔から持っていた季節の感覚とは、何かが変わってきている。
こういった気象変化を感じるたびに、少しでも地球を守ることに役立ちたいと思う。
では、自分は何をしている?
本当はゴミもきちんと分別して捨てたい。以前はそうしようとしたこともある。
しかし、家族の協力を十分に得ることができず、今は諦めてしまっている。一人でやればいい、というほど簡単でもない。
だからといって、「家族が協力してくれないから」で終わらせるのも違うように思う。
まずは、自分が家族の理解を得られるようにレベルアップしたい。
地球環境のためにできることを考える。
その第一歩は、案外そんな身近なところからなのかもしれない。
それでは、また明日!
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