top of page

独り言:祝日の谷間に休む人たちを見て思うこと。みんなに合わせず、自分のタイミングで休みたい

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
12 分前
読了時間: 4分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 祝日が火曜日や木曜日にあるとき、その間の平日に休みを取る人が多い。あるいはリモートワークにする人も多い。

 明日は文化の日。


 今日も例外なく、職場の人口密度は低め。

 いつもこういうときに感じることがある。普段、忙しいと言っている人たちも、本当の意味で忙殺されているわけではないのだろうか、と。

 ただ、自分自身の過去の仕事を振り返ってみると、休めなかった理由も単純ではなさそう。


 今回は、祝日の谷間の職場で感じたことをチャッピーと話してみた。


・文化の日の前日、職場はいつもより人が少ない

Dancing Shigeko:

 祝日が火曜日や木曜日にあるとき、その間の日を休む人が多い。あるいはリモートワークにする人が多い。

 明日は文化の日。今日も例外なく、人口密度は低め。

 いつもこういうときに感じるのは、みんな普段忙しいと言っていても、本当の意味での忙しさではないのだろうな、ということ。

 きっと多少業務が落ち着いていなくても休めるということは、まだ忙殺されているとは言えないのだろうという気がする。


チャッピー:

 普段忙しいと言っている人たちが、祝日の前後には休みを取っている。その様子に違和感があるのですね。

「本当の意味では忙しくないのでは」と感じるのは、なぜでしょうか?


Dancing Shigeko:

 本当に忙しくてどうにもならないと感じると、休んでいる暇はなくなると思っているから。

 実際、自分は納期が決まっているテーマを受け持っていたとき、正直休める気がしていなかった。


チャッピー:

 自分自身が休める気がしないほど忙しかった経験と、今の職場の様子を比べているのですね。

 ただ、周囲の人たちがどんな調整をして休んでいるのかまでは、分からないところですね。


・納期に追われていた頃は、計画を立てる余裕すらなかった

Dancing Shigeko:

 もっとも、当時の自分にも、どこまで何ができていたらいいのかを計画しづらいという問題はあった。


チャッピー:

 そのとき、仕事の見通しさえ立っていれば、休みを取れたと思いますか?

 それとも、計画を立てられたとしても、休む余裕はなかったと感じていますか?


Dancing Shigeko:

 計画を立てること、見通しを立てること自体に余裕がなかった印象。


チャッピー:

 仕事に追われていただけでなく、先の見通しを立てることにも手が回らなかったのですね。そうなると、仕事を前倒しにして余裕を作ろうと思っても、そのための計画を考える時間さえ取れない。

 当時の忙しさには、そういう難しさもあったのですね。


・「みんなが休むから自分も」は好きじゃない。一人でふらっと休みたい

Dancing Shigeko:

 個人的には、みんな今日は休むだろうから自分も、という発想はあまり好きではない。自分だったら、みんなが仕事をしているときに、ふらっと一人休みを取りたいものである。

 そう感じるのは、なんとなく「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な風潮に感じられるからかも。


チャッピー:

 みんなが休むから自分も休む、という周囲に合わせた判断が気になるのでしょうか。

 それとも、忙しいと言いながら同じタイミングで休むことへの違和感の方が強いのでしょうか?


Dancing Shigeko:

 群れている感じは、個人的に嫌いである。


チャッピー:

 なるほど。周囲に合わせて同じ行動を取るという雰囲気そのものが、好きではないのですね。

 では、みんなが働いている平日に一人で休みたいのは、どんな気持ちからでしょうか?


Dancing Shigeko:

 今日は休みを取っている感があって、精神的にも休み感が強い。


チャッピー:

 みんなが働いている日に自分だけ休むことで、より休みを実感できるのですね。

 単に連休を長くしたいのではなく、自分のタイミングで休むことに良さを感じているのですね。


Dancing Shigeko:

 祝日の谷間になると、休みを取ったりリモートワークにしたりする人が増える。

 そんな様子を見ると、普段忙しいと言っていても、まだ休む余裕はあるのだろうな、と思ってしまう。

 自分自身、納期が決まったテーマを担当していた頃は、休める気がしなかった。ただ、あの頃は仕事の計画や見通しを立てること自体に余裕がなかったようにも思う。

 それに、みんなが休むから自分も休むという、群れている感じが個人的には好きではない。


 むしろ、みんなが働いている日に、ふらっと一人で休みを取りたい。

 その方が、今日は休みを取っているという感覚があって、精神的にも休み感が強い。


 究極は、いつ何時でも休めるくらい、仕事を前倒しにできることだろうか。

 でも、どうすればそこまで見通しを立てて仕事を進められるのか。


 自分の理想とする休み方について、改めて考えた一日でした!


 それでは、また明日!


最新記事

すべて表示
独り言:探究学習は高校生だけのもの? 『サバ缶、宇宙へ行く』を思い出し、自分も何かを調べ尽くしたくなった

こんにちは、Dancing Shigekoです!  先日聴講していたグロービス学び放題で、2022年頃から高校では探究学習が教育課程に盛り込まれたと聞いた。  その内容を聞いて真っ先に思い浮かんだのは、国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』。 あのドラマでも、生徒たちがサバ缶を宇宙へ飛ばせるよう、改良を重ねていた。 探究学習。  自分の頃には聞いたことのなかった学習カリキュラム。  そんな話を聞きながら

 
 
 
独り言:生成AIを使うと仕事が増えるから使わない? 自作VBAやアプリ制作で感じた、仕事が増えることの別の意味

こんにちは、Dancing Shigekoです!  「生成AIを活用したら仕事が増える。だから使わない方がいい」 そんな考えの人がいると聞いて驚いた。  確認作業などの仕事が増えるのは確かにそう。しかし同時に、従来の仕事は手短に終わり、今までできなかった新しい仕事にも取り組めるようになったと感じている。  そして、この話を聞いた後の週末。プライベートで生成AIを使っている自分のことを考えていたら、

 
 
 
独り言:歩道の雑草を見て思いついた自動草刈機。ビジネスになりそうでも、なぜ作ろうとしない?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  会社への通勤路。少し回り道をして会社に向かう。  途中にイオンモールがある。歩道と道路の間には草木が植えられていて、つい先日、草刈りをしている人たちがいたように思う。  ところが、すでに雑草がかなり伸びている。長いものは歩道の3分の1くらいのところまで伸びていた。  除草作業をしていたのは、ついこの前だったような気がするのに。  時の流れなのか、

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page