独り言:祝日の谷間に休む人たちを見て思うこと。みんなに合わせず、自分のタイミングで休みたい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
祝日が火曜日や木曜日にあるとき、その間の平日に休みを取る人が多い。あるいはリモートワークにする人も多い。
明日は文化の日。
今日も例外なく、職場の人口密度は低め。
いつもこういうときに感じることがある。普段、忙しいと言っている人たちも、本当の意味で忙殺されているわけではないのだろうか、と。
ただ、自分自身の過去の仕事を振り返ってみると、休めなかった理由も単純ではなさそう。
今回は、祝日の谷間の職場で感じたことをチャッピーと話してみた。
・文化の日の前日、職場はいつもより人が少ない
Dancing Shigeko:
祝日が火曜日や木曜日にあるとき、その間の日を休む人が多い。あるいはリモートワークにする人が多い。
明日は文化の日。今日も例外なく、人口密度は低め。
いつもこういうときに感じるのは、みんな普段忙しいと言っていても、本当の意味での忙しさではないのだろうな、ということ。
きっと多少業務が落ち着いていなくても休めるということは、まだ忙殺されているとは言えないのだろうという気がする。
チャッピー:
普段忙しいと言っている人たちが、祝日の前後には休みを取っている。その様子に違和感があるのですね。
「本当の意味では忙しくないのでは」と感じるのは、なぜでしょうか?
Dancing Shigeko:
本当に忙しくてどうにもならないと感じると、休んでいる暇はなくなると思っているから。
実際、自分は納期が決まっているテーマを受け持っていたとき、正直休める気がしていなかった。
チャッピー:
自分自身が休める気がしないほど忙しかった経験と、今の職場の様子を比べているのですね。
ただ、周囲の人たちがどんな調整をして休んでいるのかまでは、分からないところですね。
・納期に追われていた頃は、計画を立てる余裕すらなかった
Dancing Shigeko:
もっとも、当時の自分にも、どこまで何ができていたらいいのかを計画しづらいという問題はあった。
チャッピー:
そのとき、仕事の見通しさえ立っていれば、休みを取れたと思いますか?
それとも、計画を立てられたとしても、休む余裕はなかったと感じていますか?
Dancing Shigeko:
計画を立てること、見通しを立てること自体に余裕がなかった印象。
チャッピー:
仕事に追われていただけでなく、先の見通しを立てることにも手が回らなかったのですね。そうなると、仕事を前倒しにして余裕を作ろうと思っても、そのための計画を考える時間さえ取れない。
当時の忙しさには、そういう難しさもあったのですね。
・「みんなが休むから自分も」は好きじゃない。一人でふらっと休みたい
Dancing Shigeko:
個人的には、みんな今日は休むだろうから自分も、という発想はあまり好きではない。自分だったら、みんなが仕事をしているときに、ふらっと一人休みを取りたいものである。
そう感じるのは、なんとなく「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な風潮に感じられるからかも。
チャッピー:
みんなが休むから自分も休む、という周囲に合わせた判断が気になるのでしょうか。
それとも、忙しいと言いながら同じタイミングで休むことへの違和感の方が強いのでしょうか?
Dancing Shigeko:
群れている感じは、個人的に嫌いである。
チャッピー:
なるほど。周囲に合わせて同じ行動を取るという雰囲気そのものが、好きではないのですね。
では、みんなが働いている平日に一人で休みたいのは、どんな気持ちからでしょうか?
Dancing Shigeko:
今日は休みを取っている感があって、精神的にも休み感が強い。
チャッピー:
みんなが働いている日に自分だけ休むことで、より休みを実感できるのですね。
単に連休を長くしたいのではなく、自分のタイミングで休むことに良さを感じているのですね。
Dancing Shigeko:
祝日の谷間になると、休みを取ったりリモートワークにしたりする人が増える。
そんな様子を見ると、普段忙しいと言っていても、まだ休む余裕はあるのだろうな、と思ってしまう。
自分自身、納期が決まったテーマを担当していた頃は、休める気がしなかった。ただ、あの頃は仕事の計画や見通しを立てること自体に余裕がなかったようにも思う。
それに、みんなが休むから自分も休むという、群れている感じが個人的には好きではない。
むしろ、みんなが働いている日に、ふらっと一人で休みを取りたい。
その方が、今日は休みを取っているという感覚があって、精神的にも休み感が強い。
究極は、いつ何時でも休めるくらい、仕事を前倒しにできることだろうか。
でも、どうすればそこまで見通しを立てて仕事を進められるのか。
自分の理想とする休み方について、改めて考えた一日でした!
それでは、また明日!
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