独り言:歩道の雑草を見て思いついた自動草刈機。ビジネスになりそうでも、なぜ作ろうとしない?


こんにちは、Dancing Shigekoです!
会社への通勤路。少し回り道をして会社に向かう。
途中にイオンモールがある。歩道と道路の間には草木が植えられていて、つい先日、草刈りをしている人たちがいたように思う。
ところが、すでに雑草がかなり伸びている。長いものは歩道の3分の1くらいのところまで伸びていた。
除草作業をしていたのは、ついこの前だったような気がするのに。
時の流れなのか、記憶が曖昧なのか、それとも雑草の成長が早いのか。そんなことに驚きながら、ふと思った。
この辺りを自動でカットできる草刈機があれば、重宝されるのではないか。
ただ、アイデアは思いついても、そこで止まってしまう。
今回は、なぜ具体化しようとしないのか、チャッピーと考えてみた。
・草刈りをしたばかりのはずなのに、もう歩道の3分の1まで雑草が
Dancing Shigeko:
通勤路で、少し回り道をして会社に向かっている。
途中にイオンモールがあって、歩道と道路の間には草木が植えられている。
つい先日、草刈りをしている人たちがいたように思う。
ところが、すでに雑草がかなり伸びている。長いものは歩道の3分の1くらいのところまで伸びていた。
除草作業をしていたのが、ついこの前のことだったように思うのに。
時の流れなのか、記憶の曖昧さなのか、それとも雑草の成長が早いのか。そんなことに驚いた。
そして、ふと思ったことがある。
チャッピー:
草刈りを見かけてから実際にどのくらい日数が経ったのかは分からないけれど、もう雑草が伸びていると感じたのですね。
そこから、どんなアイデアが浮かんだのでしょうか?
・自動で草を刈れたら便利そう。でもアイデアはそこで止まる
Dancing Shigeko:
いつも人がカットするのではなく、この辺りを自動でカットする草刈機を作ったら、重宝されるのではないかと思った。
そういったアイデアまでは思いつく。
しかし、そこまで。
それ以上、具体化しようとしていない。
本当はこの辺りのアイデアをもっと具体化したら、ビジネスチャンスにつながるのかも、と思う。
チャッピー:
アイデアが浮かんだとき、似た機械が存在するか調べたり、仕組みを考えたりしてみようとは思いましたか?
それとも、あったら便利だろうなと思ったところで考えが終わった感じでしょうか?
Dancing Shigeko:
そういったものがあったらいいだろうに、と思うところで終わってしまう。
チャッピー:
なぜ、そこで止まってしまうのでしょうか?
実現するまでが大変そうなのか、それとも、そこまで強くやりたいと思っていないのか。
Dancing Shigeko:
実現するまでが大変そうというのと、そこまで強くやりたいと思っていないのと、二つの感覚がありそう。
チャッピー:
もし実現までの手間がほとんどかからなかったら、具体化してみたいと思いますか?
Dancing Shigeko:
手間がかからないなら、やってみるかも。ビジネスとしては成り立つと思っている。
チャッピー:
ビジネスとして可能性を感じている一方で、実現までの労力が気になっているのですね。
ただ、実際に事業として成立するかどうかは、まだ調べていない段階ですね。
・タスク管理ツールは作れた。ハードウェア開発との違いは?
チャッピー:
これまでには、思いついたアイデアを実際に形にした経験もありますよね。
例えば、タスク管理ツールです。
自動草刈機のアイデアと、実際に作ったタスク管理ツールでは、何が違うのでしょうか?
Dancing Shigeko:
タスク管理ツールなどは作っている。
でも、ハードウェアを作るとなると、どうしても時間がかかりそう。出費も発生する。
専門的なスキルも必要で、一人では難しいのが容易に想像できる。
チャッピー:
なるほど。アプリを作る場合と、実際に機械を作る場合とでは、必要になるものが違うと感じているのですね。
自動草刈機はビジネスになりそうだと思うのに、それでも強くやりたいと思わないのは、やはり実現までの大変さが理由なのでしょうか?
Dancing Shigeko:
そう。一人で実現できるレベルではないことが分かっている。
人を巻き込んでまでやる労力が、と思ってしまう。
チャッピー:
アイデアを思いついても、何でも具体化しようとするわけではないのですね。
自分で作れそうなものは実際に作っている。一方、一人で実現するのが難しく、人を巻き込む必要があるものは、そこで足が止まる。
どんなアイデアなら実現に向けて動こうと思えるのか、今回の比較から少し見えてきた気がします。
Dancing Shigeko:
歩道に伸びた雑草を見て、自動で草を刈れる機械があったら便利だろうなと思った。
ビジネスとしても成り立つのではないかと感じている。
でも、それ以上は具体化しようとしていない。
タスク管理ツールなどは実際に作っているのだから、アイデアを形にすること自体ができないわけではない。
ただ、ハードウェアとなると、時間も費用もかかりそうだし、専門的なスキルも必要になる。一人では難しく、人を巻き込むところまで考えると、そこまで強くやりたいという気持ちにはならない。
だからといって、思いついたアイデアをすべて実現する必要があるとも思わない。
それでも、ビジネスチャンスにつながるかもしれないアイデアを、思いついただけで終わらせているのはどうなのだろうか。
自分は、どんな条件がそろったら、アイデアを具体化しようと思うのか。
通勤途中の雑草から、そんなことを考えた出来事でした!
それでは、また明日!
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