独り言:生成AIを使うと仕事が増えるから使わない? 自作VBAやアプリ制作で感じた、仕事が増えることの別の意味


こんにちは、Dancing Shigekoです!
「生成AIを活用したら仕事が増える。だから使わない方がいい」
そんな考えの人がいると聞いて驚いた。
確認作業などの仕事が増えるのは確かにそう。しかし同時に、従来の仕事は手短に終わり、今までできなかった新しい仕事にも取り組めるようになったと感じている。
そして、この話を聞いた後の週末。プライベートで生成AIを使っている自分のことを考えていたら、少し違う見方も浮かんできた。
今回は、生成AIによって仕事が増えることについて、チャッピーと話してみた。
・「生成AIで仕事が増えるから使わない」という考えに驚いた
Dancing Shigeko:
生成AIを活用したら仕事が増える。だから使わない方がいいという考えの人がいると聞いて驚いた。
確認作業などの仕事は、確かに増える。
しかし同時に、従来の仕事は手短に終わり、新たな仕事ができるようになったと感じている。
チャッピー:
生成AIを使うことで確認作業は増えても、これまでの仕事を効率化できるという実感があるのですね。
「使わない方がいい」という考えの、どこが一番引っかかったのでしょうか?
Dancing Shigeko:
これまで、やれた方がいいと考えていた仕事ができるようになる。
それなのに、今までやっていなかったんだからやらなくていい、という保守的な考え方に驚いた。
チャッピー:
以前はできなかったことができるようになったのに、取り組む仕事が増えるという理由で避けてしまう。
その考え方に違和感があったのですね。
実際に、仕事で生成AIを使うことで、以前より取り組みやすくなったことはありますか?
Dancing Shigeko:
自前で自動化用のVBAを作ること。
チャッピー:
自分でVBAを作って業務を自動化する。そうしたことにも生成AIを活用しているのですね。
・自作VBAからアプリ制作まで。できることが増えると発想も広がる
Dancing Shigeko:
そんな話を聞いた後の週末、別のことに考えが至った。
プライベートで生成AIを活用して、自前のアプリを作ったり、感想の編集や集約をしたりするのが楽にできるようになった。
すると、そのデータを使って、さらに別のことをやってみようという新たな発想が生まれる。
例えば、蓄積したデータをベースに、自分の困りごとに合った本を調べてみるとか。
生活のログから、どの辺りを変えたらいいかを分析してみるとか。
こんなことも試してみたい、とどんどん膨らんでいく。
このような状態を仕事が増えたと言うのなら、確かに増えるかも。
チャッピー:
生成AIで一つのことができるようになると、そこで終わらず、次にやってみたいことが生まれてくるのですね。
やりたいことが増えていくことを、負担には感じませんか?
Dancing Shigeko:
自分にとってプラスになっていると思うので、まったく苦にならない。
チャッピー:
なるほど。新しい取り組みが増えても、それが自分にとって価値のあることなら、負担とは感じていないのですね。
最初は「仕事が増えるから使わない」という考えに驚いたけれど、自分の活動を振り返ってみると、確かに新しい仕事は増えている。
ただ、その増え方に対する受け止め方が違うのですね。
・増えた仕事は苦にならない。効率化して成長や収益につなげたい
Dancing Shigeko:
仕事が増えると言う人たちも、日頃から問題意識があって、やりたかったことができるようになったということなのかもしれない。
自動にできるところは自動化していく。
そして発想を膨らませる。自分の成長につなげる。
それが、これからの生成AIとの付き合い方なのではないかと思う。
チャッピー:
生成AIによって新しいことができるようになる中で、今後は何を重視したいですか?
これまでできなかったことを次々に実現することなのか、それとも新しいアイデアの中から、自分の成長や収益につながるものを選ぶことなのか。
Dancing Shigeko:
自分の成長や収益につながるものを選んで取り組めるようにしたい。
そのために、今までできていなかったことを効率よく終わらせる方法を考えること。
チャッピー:
新しい仕事を際限なく増やすことが目的ではないのですね。
効率化できるものは効率化して、自分が取り組みたいことに時間を使う。そのための生成AIという位置づけですね。
Dancing Shigeko:
「生成AIを使うと仕事が増えるから、使わない方がいい」
最初はそんな考え方があることに驚いた。でも、自分のことを振り返ると、確かに生成AIを使ったことで、取り組むことは増えている。
仕事では自動化用のVBAを作り、プライベートではアプリを作ったり、感想を編集・集約したり。
さらに蓄積したデータを使って、自分に合った本を探すことや、生活ログの分析まで考えるようになった。
やってみたいことは増えていくけれど、自分にとってプラスになっているので、まったく苦にならない。
だからこそ、自動化できるところは自動化して、これまで時間がかかっていたことを効率よく終わらせたい。
そして、新しく生まれたアイデアの中から、自分の成長や収益につながるものに取り組んでいく。
生成AIによって仕事が増えるという言葉も、見方によって意味が変わってくる。
これからの生成AIとの付き合い方について、改めて考えた出来事でした!
それでは、また明日!
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