独り言:毎朝見かける人を、勝手に想像してしまう


こんにちは、Dancing Shigekoです!
毎日同じような生活を繰り返していると、乗る電車もだいたい同じ時間になる。
すると当然、よく見かける顔ぶれも出てくる。中には、なんとなくいい感じだなと思う人たちもいる。
・この人はどんな人なのだろう
よく見かけるようになると、ふと興味が湧く。この人はどんな人なのだろう。
どこで働いているのか。普段どんな生活をしているのか。そんなことを勝手に想像してみる。
話しかけてみたいとまでは思わない。
でも、想像すること自体がちょっとした楽しみになっている。
そこでふと思う。
そもそも相手にとって、自分は認知されているのだろうか。そう考えると、自分の妄想って完全に一方通行だなぁと思う。
・駅に着いていることを伝えられたら
そんな妄想をしていた中、今朝ちょっとしたことが起きた。
いつも見かける人の一人。その人が降りる駅はだいたい決まっている。
ところが今朝、その駅に着いても降りる気配がない。
以前にも一度、駅に着いたことに気づくのがギリギリになって、慌てて降りていったところを見たことがある。今回も同じパターンなのか。
こんな時に、「○駅に着いていますよ」とさりげなく伝えられたら。
そんなことを想像する。
でも、実際には行動に起こせない。今日はたまたま先の駅まで行く予定なのかもしれない。
声をかけたことで、その後なんとなく気まずくなって、同じ電車を避けるようになるかもしれない。
そこまで考えると、やっぱり何もしない。
・想像するくらいがちょうどいい
結局、その人は本当に降りそびれていたようだった。
駅を出発した直後に気づいたようで、次の駅で降りていった。時間、間に合ったのかな。
そんなことをまた勝手に想像する。朝の時間は、自分にとってサバイバル。
電車で毎朝話すような関係になりたいとは思わない。人との関わりが増えて、自分の時間が削られることには抵抗がある。
ただ、何かのきっかけで少し話せる機会があれば、それはそれで楽しいかもしれない。
結局、そういうことなのだと思う。
普段はただ見かけて、勝手に想像する。
そのくらいの距離感が、今の自分にはちょうどいいのかもしれない。
妄想しながら、今日も一日が始まるのでした!
それでは、また明日!
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