独り言:休みの日に1時間寝坊して、体は正直だと思った


こんにちは、Dancing Shigekoです!
月一回、月初めに休みを取る。
そんな方針で、今月も月一休みの日を迎えた。
休みといっても平日。
いつも通りに起きて、いつも通りに動くつもりでいた。
でも、気持ちは思っていた以上に休みモードだったらしい。
目覚ましを止めた記憶がないくらい、起きられなかった。
・仕事の日なら起きられるのに
Dancing Shigeko:
普段、仕事に行く日は、目覚ましに気づかないことはほとんどない。
それが今回は、全く気づかなかった。
時間を見た時、「なんか1時間遅いように見える」と思ったくらいで、寝ぼけているのかどうかもよく分からなかった。
チャッピー:
仕事の日だけではなく、生活全体でかなり気を張っている感覚がありますか?
Dancing Shigeko:
そうかもしれない。仕事だけというより、生活全体を詰め込みすぎているのだと思う。
普段は、それでも起きて、そのまま動いている。
でも、休みだと分かった瞬間に、気が緩んだのかもしれない。
・寝坊したというより、疲れていたのかもしれない
チャッピー:
1時間寝坊した時、予定が崩れた焦りより、「これだけ眠れたということは疲れていたのかも」という感覚の方が強かったですか?
Dancing Shigeko:
そう。
疲れていたのだろうなと思った。
もちろん、今回はいろいろ予定していたから、1時間の寝坊はそれなりに影響がある。
でも、それ以上に「どう予定を組み立て直そう」と考えている自分がいた。寝坊したこと自体を責めるというより、まずは今日をどう組み直すか。
そんな感じだった。
・体は正直なのかもしれない
Dancing Shigeko:
今回思ったのは、体というのは正直なものなのかな、ということ。普段は鞭打って走り続けている。
自分ではそこまで疲れているつもりがなくても、実際には生活全体でいろいろ詰め込んでいる。
だから、「今日は休んでいい」と分かった瞬間に、体の方が先に緩んだのかもしれない。
チャッピー:
だとすると、今回の寝坊をきっかけに、普段からもっと余白を作りたいと思いましたか?
Dancing Shigeko:
それもあるけれど、どちらかというと別のことを思った。たぶん自分は、知らず知らずのうちに走り続けてしまう。
だからこそ、こうやって定期的に休みを取ることが大切なのだと思う。
・月一回の休みには意味がある
月一回、月初めに休みを取る。これまでは予定として決めていただけだった。
でも今回、目覚ましに気づかないくらい寝てしまったことで、その休みに意味があるのだと少し実感した。
休みなのに寝坊した、ではなく。休みだからこそ、体が少し緩めた。
そんなふうにも見える。
知らず知らずに走り続けてしまうなら、意識して止まる日を作る。
今回の1時間の朝寝坊で、月一回の休みはやっぱり必要なんだと改めて感じた朝でした!
それでは、また明日!
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