独り言:ロゼッタストーン100%を追いながら、改めて気づいたこと


こんにちは、Dancing Shigekoです!
ロゼッタストーンを続けること、もうすぐ2年。
サービスが終わってしまうので、それまでに可能な限り正答率100%のレッスンを増やそうと、毎日挑戦している。レッスンによって問題数は違う。
サクッと終わるものもあれば、60問を超えて、それなりに時間がかかるものもある。
そんな長いレッスンほど、できることなら一回で片付けたい。順調に解いて、残り一問。
そこで間違えると、さすがにダメージが大きい。
今回は、そんな時に感じたことをチャッピーとの対話で掘ってみた。
・100%を増やしたい理由は、区切りをつけたいから
チャッピー:
なぜ、そこまで100%にこだわるのでしょう。数字が並ぶこと自体に達成感があるからですか?
Dancing Shigeko:
数字でも「終わっている感」があったら、少し違う観点でネタになるかなと思っている。
ブログなどで「ロゼッタストーン8言語制覇」と、自信を持って言えるような形にしたい。
もちろん、100%にしたら全部使えるようになるとは思っていない。でも、サービスが終わる前に、一旦区切りをつけたい。
だから今は、100%を増やすことの優先度が高い。
・100%でも、自然に言葉が出てくるとは限らない
チャッピー:
では、Dancing Shigekoさんにとって「本当に身についた」と言えるのは、どんな状態ですか?
Dancing Shigeko:
自然とその言葉を言える時。
今はまだ「あれ?」と思うことが多い。
だから、ロゼッタストーンを終えただけでは足りないと思っている。いや、むしろ復習をもっとたくさんやらないといけない。
100%にできたとしても、それだけで「使えるようになった」とは言えない。
・残り一問の間違いは、本当は喜ぶべきなのかもしれない
Dancing Shigeko:
それでも、60問以上あるレッスンを順調に進めて、残り一問で間違えると悔しい。
また最初からやり直しか、と思う。ただ、そこでふと思う。
100%を達成することが主目的になりすぎていて、肝心の知識として身についているかを忘れていないか。
間違えるということは、まだ記憶に定着していないということ。本来なら、そこに気づけたことを喜ぶべきなのかもしれない。
・「8言語制覇」はゴールではなく、一旦の区切り
チャッピー:
もし8言語すべて100%に近い形で終わっても、自然に言葉が出てこなければ、「8言語制覇」と言うことに引っかかりは残りますか?
Dancing Shigeko:
一旦はネタとして、それでもいいかなと思う。ただ、その時は「復習が大切」というコメント付きにしたい。
100%になったから語学学習が終わるわけではない。今はサービス終了までに、できるだけ100%を増やして区切りをつける。
その後は、本当に身につけるための復習が必要になる。
勉強は、数字を埋めることが目的ではない。本当に使えるようになることが大事。
とはいえ、今はまず100%。区切りをつけるところまで走ってみようと思う。
そして、その後にまた復習を続ける。
そんなふうに考えると、今やっていることの意味も少し整理できた気がした対話でした!
それでは、また明日!
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