独り言:続くものと続かないもの、その違いをチャッピーと考えてみた


こんにちは、Dancing Shigekoです!
長く続くことと、続かないことの間にはどんな違いがあるのか。
ロゼッタストーンは「終わらせたい」という気持ちで、毎日少しずつ進めている。かれこれ2年になる。
日記も形を変えながら続いている。ブログも一瞬途切れたことはあるものの、継続できている。
その一方で、仕事のタスク整理は朝イチにざっくり見るところまではできても、もう少ししっかり確認しようとすると、なぜか停滞する。
そして、運動系は特に続かない。
今回は、この「続くものと続かないものの違い」をチャッピーとの対話で考えてみた。
・続いているものには、途切れさせたくない理由がある
チャッピー:
ロゼッタストーン、日記、ブログが続いている理由を考えた時、共通しているものはありますか?
Dancing Shigeko:
ロゼッタストーンとブログは、記録を公開しているのが大きい。途切れさせたくないという気持ちが働く。
日記はもう長く続いているから、続けること自体はできている。ただ、日記は質がずっと上がってこない。
続いていることと、内容が良くなることは別なのかもしれない。
・運動は始めるまでに一手間ある
チャッピー:
逆に、運動が続かなくなる時は何が一番大きいですか?
Dancing Shigeko:
環境を整えるのに時間がかかること。着替えるとか、運動できる場所に移動するとか。
始めるまでに一つ、二つと準備が必要になる。
ロゼッタストーンやブログのように、その場ですぐ始められるものとは少し違う。
・「3か月続ければ習慣化」に届かない
Dancing Shigeko:
これまで触れてきた知識の中で、運動系の習慣は3か月続けて初めて定着する、という話があった。
その時の言葉は思い出せないけれど、習慣化には三段階あったように思う。
でも、そこで疑問に思う。
3か月続ければ習慣化できると言われても、その3か月に到達できないから困っている。
小さく始めて、とにかく継続。最初のうちはしんどいものなのだろう。
それは分かる。
でも、そのしんどい時期をどう越えるかの方が、自分にとっては問題なのだと思う。
・途切れるのが嫌だから、記録を始めない
チャッピー:
ロゼッタストーンやブログのように、運動も記録を公開したり、連続日数を見えるようにしたりすると続きやすそうですか?
Dancing Shigeko:
チャッピーと話をしながら、それもいいかなと思った。その時に、一つ気づいた。
それができないのは、気持ちのどこかで「運動は長続きしない」と思っているからなのかもしれない。
記録を始めて、それが途切れた時に嫌だなという逃げがある。
続けるための仕組みを作ればいいのに、途切れるのが怖くて、その仕組み自体を作らない。
そういうところがあるのかもしれない。
・途切れても、再開すればいい
チャッピー:
では、「毎日続ける記録」ではなく、「途切れても再開したらOK」という記録なら始めやすそうですか?
Dancing Shigeko:
そうですね。途切れても再開、にしておいたら、だいぶ気が楽だと思う。
今までは、継続という言葉を「一度も途切れないこと」のように考えていたのかもしれない。
でも、実際にはロゼッタストーンもブログも、続けたい理由や仕組みがあるから続いている。
運動も同じように、最初から完璧な連続を目指す必要はないのかもしれない。途切れても、また始めればいい。
それを継続の一部として考えるなら、少し始めやすくなりそう。
これで本当に運動が続くかは、まだ分からない。
でも、「3か月続ける」より前に、「途切れても戻れる形にする」という考え方は、自分には合っていそうだと感じた対話でした!
それでは、また明日!
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