独り言:バスケ観戦で周囲は大歓声。でも自分は熱中できない? ドーハの悲劇から続くスポーツとの距離感


こんにちは、Dancing Shigekoです!
小学生の頃からバスケをやっている娘は、バスケの試合観戦にも興味あり。
高校の頃から応援している選手が千葉ジェッツにいるというので、大阪エヴェッサvs千葉ジェッツ戦を観戦してきた。
推しの選手が出ていると喜び、富樫選手と交代になると残念そう。それでいて、富樫選手のプレーにも魅せられている。そんな娘の様子を見ながらの観戦だった。
周りの観客は、一つ一つのプレーに歓声を上げている。
自分もすごいとは思うものの、歓声を上げるほどではない。
久しぶりの現地観戦で感じた、スポーツ観戦への自分の距離感。
今回は、そのことについてチャッピーと話してみた。
・娘は推し選手に夢中。自分は高橋選手のカットインが印象に残った
Dancing Shigeko:
地元である大阪エヴェッサの選手は、あまり知らなかった。
その中で、カットインを何度も見せていた高橋選手は、自分の中では印象に残った。
それにしても周囲の観客は、一つ一つのプレーに歓声を上げている。
自分もすごいとは思うものの、歓声を上げるほどではないんだよね。
チャッピー:
良いプレーだとは感じているのに、周囲の観客と同じようには盛り上がれないのですね。
一方、娘さんは推しの選手が出場すると喜び、交代すると残念そうにしていたとのこと。
娘さんが楽しんでいる様子を見て、何か感じることはありましたか?
Dancing Shigeko:
娘が喜んでいるのは良かった。
チャッピー:
試合そのものへの熱中とは別に、娘さんが喜んでいたことは、今回の観戦で良かったと感じた部分なのですね。
・点差が開くと、どこに注目すれば良いのか分からない
Dancing Shigeko:
試合はどんどん点差が離れて、千葉ジェッツの勝利がかたそうな展開。
点差がついてしまうと、どこに注目したら良いのか。これは、と思えるようなプレーを見たいと思っても、すごい、と思うにとどまる。
スポーツは、いつからか結果が分かったらいい、と感じるようになってしまっている。
久しぶりの現地観戦だったけれど、興味をどこに持っていくのがいいのか、悩ましかった。
チャッピー:
以前は、スポーツ観戦をもっと楽しめていたという感覚がありますか?
それとも、昔から特定の選手やチームへの思い入れがないと、観戦に熱中しにくい方だったのでしょうか?
Dancing Shigeko:
あまりスポーツ観戦に熱中できたという感覚がない。
それこそ、ドーハの悲劇と呼ばれるサッカーの試合の頃を境に、あまり感情移入しなくなったように思う。
チャッピー:
1993年のドーハの悲劇が、一つの境目として記憶に残っているのですね。
あの試合の結果がショックだったのでしょうか?
それとも、あの頃を最後に、熱心に試合を追いかけることがなくなったという時期的な区切りに近いのでしょうか?
Dancing Shigeko:
期待しても裏切られる、つまり負けると疲れるから。
チャッピー:
なるほど。応援して期待をかけても、負けると疲れてしまう。
そうした経験が、スポーツ観戦に感情移入しなくなったことと関係しているのかもしれませんね。
今回も良いプレーはすごいと思える。ただ、試合の勝敗に強く感情を乗せるところまではいかなかったのですね。
・とびっきり興味のある選手が出てきたら、また観戦したい?
チャッピー:
今回、久しぶりに現地で観戦して、また行きたいと思いましたか?
娘さんが行きたいと言えば一緒に行きたいという感覚でしょうか。
それとも、何度か観戦してみれば、自分自身も違う面白さを見つけられるかもしれないという期待がありますか?
Dancing Shigeko:
とびっきり興味のある選手が出てくれば。
チャッピー:
それなら、スポーツ観戦にまったく興味がなくなったわけではないのですね。
強く興味を持てる選手が現れたら、また現地で観戦したくなるかもしれない。
今は、そこまで自分を引きつける選手がいないということなのでしょうね。
Dancing Shigeko:
久しぶりのバスケ観戦。
娘が喜んでいるのは良かったし、高橋選手の何度も見せるカットインも印象に残った。ただ、周囲の観客のように一つ一つのプレーで盛り上がることはなく、点差が開くと、どこに注目して見れば良いのか分からなくなっていた。
ドーハの悲劇の頃から、期待して負けると疲れるという感覚もあって、スポーツ観戦への感情移入は薄くなっているように思う。
それでも、リアルで観戦するのは何かしら刺激を受けるもの。
とびっきり興味のある選手が出てきたら、また観戦したいと思うかもしれない。
繰り返し観戦に行くようになったら、見え方も変わってくるのだろうか。
そんなことを考えた、久しぶりのバスケ観戦でした!
それでは、また明日!
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