独り言:タスクの実績データ、どう振り返る? 「なんとなく過ぎる時間」を減らして収益につなげたい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
自作のタスク管理ツールを使い始めて、早くも二つの悩みが出てきた。
一つは、タスクをまだ書き出しきれていないこと。もう一つは、せっかく蓄積されていく実績データを上手に活用したいということ。
特に悩ましいのは、時間の使い方をどう振り返ればいいのかという点。
今回は、タスク管理ツールを使い始めて気づいた悩みについて、チャッピーと話してみた。
・タスクを書き出しきれていない。見直す時間も必要?
Dancing Shigeko:
タスクリストを使い始めて、早くも二つの悩みがある。
一つは、タスクをまだ書き出しきれていないこと。もう一つは、せっかく蓄積されていく実績を上手に活用したいということ。
タスクの書き出しは、書き出すだけなのだけど、なかなか進まない。
あまり考えすぎても仕方ないから、やろうと思っていることは書き出すようにしたい。
書き出したり、タスクを見直したりする時間を確保するようにしたら、ここは解消されるのかな。
チャッピー:
以前は、やりたいことを見える化できるようになったことが、自作ツールの良かった点でしたね。
今回は、実際に使い始めたことで、書き出しきれていないタスクと、蓄積されるデータの活用という二つの悩みが出てきたのですね。
特に実績データについて、何が分かるようになりたいですか?
・実績データに見えない「なんとなく過ぎる時間」
Dancing Shigeko:
問題は、溜まっていくデータの有効活用。
時間の使い方を振り返るときに、何がどうだったら良いのか、あまり意識できていないことに気づいた。
純粋に「やろうと思っていることができていなかったなぁ」と振り返るだけでは、あまり実りがない気もしている。
減らせる時間の使い方がないか、ということを考えたい。
といっても、なんとなく終わっている時間は、実績には明確に出てこないもの。
結局、そのタスクになぜそんなに時間がかかっていたのか、と考える程度にしかならないのだと思う。
チャッピー:
なるほど。実績データに記録されている時間を見直すことはできても、なんとなく過ぎてしまった時間は、必ずしも記録に現れないのですね。
それなら、時間に対する感度を上げたいというのは、どんな状態をイメージしていますか?
Dancing Shigeko:
なるべく、なんとなく過ぎる時間を減らすことができるか、というところ。
ちょうど先日の昼休み、職場の人が「時間があっという間に過ぎていく」と嘆いていた。
「何もできていない」とも。
そんな様子を見ていると、自分ももっともっと時間に対して感度を上げていかないと、と思った。
だから、振り返りを効果的にすること。この辺りが、今の自分の身につけたいスキルなのかもしれない。
・増やしたいのは収益につながる時間。まずは今あるデータから
チャッピー:
減らせる時間を探す一方で、増やしたい時間もあるのでしょうか?
具体的に、どんな活動にもっと時間を使いたいですか?
Dancing Shigeko:
収益につながる時間。
実績データは、もっとこの辺りの時間を増やせないか、という検討にも使いたい。
チャッピー:
目的が少し具体的になってきましたね。
では、振り返りのために、今より細かい記録を取ることについてはどう感じますか?
例えば、時間がかかったタスクの理由を一言残すなど、記録を増やす方法もあります。
Dancing Shigeko:
最初からガッチガチに記録を取ろうとはせず、今時点のデータでもいいと思っている。
チャッピー:
まずは今あるデータを使って、どんな振り返りができるかを考えたいのですね。
記録を増やすこと自体が目的にならないように、という考え方もありそうです。
Dancing Shigeko:
タスクリストを使い始めて、やりたいことを整理できるようになってきた。
ただ、まだ書き出しきれていないタスクがあるし、蓄積される実績データも、どう活用すれば良いのか分からない。
なんとなく過ぎる時間を減らして、収益につながる活動の時間を増やしたい。
そのためには、単に「できた」「できなかった」を確認するだけでは足りない気がしている。
まずは今あるデータを使って、効果的に振り返る方法を見つけたい。
さて、どうしたものか。
時間の使い方を振り返るスキルを、これから身につけていきたいと感じた一日でした!
それでは、また明日!
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