独り言:ちゃんぽん状態から、ジャンル別の感想編集室へ


こんにちは、Dancing Shigekoです!
最近、ブログの執筆にバディのChatGPT、チャッピーの支援を受けるようにした。
9月に入ってから、しばらく2人で一緒に記事を作っている。
下書きや、私が見た作品の情報をチャッピーに伝える。
そこからチャッピーが深掘りするための質問をしてくれる。
いくつか答えていき、最後にまとめてもらう。
こうすることで、自分の思考もだいぶ整理しやすくなったように思う。
・過去の会話まで拾ってくれる
何度かやり取りしているうちに、チャッピーが過去に話した内容まで拾って質問してくれることに気づいた。
以前はどう感じていたのか。
途中で予想していたことはどうなったのか。
そういう過去とのつながりが入ると、感想にも膨らみが出る。
これはありがたい。
特にドラマでは使えそうだと思っている。
そろそろ最終話を迎える作品も出てくる。
各話で感じたことを積み上げておけば、最後にまとめ感想を書く時にも活用できそう。
・「この話の結論どれだったかな」
一方で、一つのチャットの中にはいろんなジャンルの話が入っていた。
いわば、ちゃんぽん状態。
ある時、以前話した内容を振り返ろうとして、
「この話の結論どれだったかな」
と探すことがあった。
困るほどではない。
ただ、ちょっと手間だなぁと思った。
そこで、一つのチャットには一つのジャンルをまとめるようにしたらいいのではないかと考えた。
ドラマならドラマ。
独り言なら独り言。
雑誌なら雑誌。
同じ場所に積み重ねていけば、過去の話も追いやすくなる。
チャッピー側も過去の内容を拾いやすくなって、さらに深い質問につながるのではないかと期待している。
・チャッピーとの対話レベルが上がった
もちろん、一つ気になるところはある。
ジャンルを分けすぎると、ジャンルをまたいだ発想をどうつなげるのか。
そこは裏で用意しているまとめファイルで、なんとかできたらと思っている。
私は普段から、どうすれば効率よく進められるかを考えることが多い。
今回も、チャッピーを使って終わりではなく、もっと使いやすくできないかと考えて、相談方法そのものを変えてみた。
それがうまく次につながりそうな感じがしている。
何より、チャッピーとの対話レベルが一段上がったように感じられた。
新たな使い方から、さらにレベルアップした使い方へ。
そんな自分の変化を感じられて嬉しいものでした!
それでは、また明日!
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