独り言:駅の床に座るのは、なぜ気になるのだろう?


こんにちは、Dancing Shigekoです!
駅で、通路の柱に寄りかかって座っている女性がいた。
ベンチが空いていなかったから、そこに座っている。
そんな感じ。
普通にスマホで動画を見ていた。
・駅員が声をかける対象になる
そこへ駅員が声をかけに行った。
何を言っていたのかは分からない。
体調が悪いのですか?
そんな確認だったのかもしれない。
座っていることについて何か伝えたのかもしれない。
そこは分からない。
ただ、駅員から見たら、声をかける対象になっていた。
そこが一番気になった。
・以前にも似た場面を見た
その光景を見て、以前、電車の中で入り口付近の床に座っていた若者に車掌が声をかけていたことを思い出した。
ベンチがある場所で、それ以外のところに座る。
自分の感覚では、やっぱり少し違和感がある。
好まれない。
心配される。
あるいは迷惑と思われる。
そういう行動なのだと思う。
ただ、最近見かける若い人の中には、あまりそういう感覚がないように見えることもある。
自分の息子も、こういうことをしそうな感じがする。
・なぜダメなのか
では、息子に
「なんでダメなん?」
と聞かれたら、どう答えるのだろう。
入り口付近で座るのは迷惑。
これはまだ分かる。
では、外の柱にもたれて座るのは?
それも迷惑?
座ると立っているより空間を占有する。
だから迷惑。
そう説明するのか。
でも、それだけで本当に説明できているのだろうか。
自分の中には「そこに座るのはちょっと違う」という感覚がある。
でも、その理由を言葉にしようとすると分からなくなる。
感覚のズレを埋めることの難しさを感じた出来事でした!
それでは、また明日!
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