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独り言:「人生は限られている」とは違う、死への恐怖

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
47 分前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 たまに訪れる思い。


 人は死んだらどうなるのだろうか。


・死んだ先を想像してしまった

 今回は、アニメ『葬送のフリーレン』を見ている時に、その感覚がやってきた。


 死んだ先の世界は天国だと信じていた方が幸せ。そんな感じのセリフを聞いて、逆に死んだ後のことを想像してしまった。


 きっと今こうして考えていること自体がすべて無に帰って、自分も永遠に寝ているような状態になるのではないか。


 そんな感覚が鮮烈に意識の中へ入ってきて、ひどく怖くなる。

 怖いというか、恐ろしい。

 普段から「人生は限られている」と意識することはあるけれど、それとは違う次元の恐怖だった。


・考えても答えは出ない

 ただ、こればかりは考えても仕方がないこと。

 死んだ先に何があるのか、自分には分からない。

 それでも、一度その感覚が入ってくると、簡単には振り払えない。いつ来るか分からない、その日。

 それを考えると、今をどう過ごすかに意識が向く。

 

・今日をちゃんと使う

 だからといって、「急いで何かしないと」と焦る感じではなかった。

 むしろ、今日をちゃんと使おうと思った。今日やろうと思っていたことを、一つでも多く進める。

 それが、自分にとって「思い残すことがない」に近づくことなのだと思う。大きなことを成し遂げるというより、今日やろうと思ったことを今日少しでも進めておく。

 その積み重ねが、いつかその日が来た時の「やれることはやった」という感覚につながるのかもしれない。

 死んだらどうなるのかは分からない。


 それでも、だからこそ今日をちゃんと使いたい。


 そんなことを考えた一日でした!


 それでは、また明日!


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