独り言:「人生は限られている」とは違う、死への恐怖


こんにちは、Dancing Shigekoです!
たまに訪れる思い。
人は死んだらどうなるのだろうか。
・死んだ先を想像してしまった
今回は、アニメ『葬送のフリーレン』を見ている時に、その感覚がやってきた。
死んだ先の世界は天国だと信じていた方が幸せ。そんな感じのセリフを聞いて、逆に死んだ後のことを想像してしまった。
きっと今こうして考えていること自体がすべて無に帰って、自分も永遠に寝ているような状態になるのではないか。
そんな感覚が鮮烈に意識の中へ入ってきて、ひどく怖くなる。
怖いというか、恐ろしい。
普段から「人生は限られている」と意識することはあるけれど、それとは違う次元の恐怖だった。
・考えても答えは出ない
ただ、こればかりは考えても仕方がないこと。
死んだ先に何があるのか、自分には分からない。
それでも、一度その感覚が入ってくると、簡単には振り払えない。いつ来るか分からない、その日。
それを考えると、今をどう過ごすかに意識が向く。
・今日をちゃんと使う
だからといって、「急いで何かしないと」と焦る感じではなかった。
むしろ、今日をちゃんと使おうと思った。今日やろうと思っていたことを、一つでも多く進める。
それが、自分にとって「思い残すことがない」に近づくことなのだと思う。大きなことを成し遂げるというより、今日やろうと思ったことを今日少しでも進めておく。
その積み重ねが、いつかその日が来た時の「やれることはやった」という感覚につながるのかもしれない。
死んだらどうなるのかは分からない。
それでも、だからこそ今日をちゃんと使いたい。
そんなことを考えた一日でした!
それでは、また明日!
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