独り言:10000回に1回でも、その1回が大きいなら備えたい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
「そんなことをしたら危ない」
「床に鋭利なものを置いていたら、踏んで怪我をするかもしれない」
もしかしたら起こるかもしれないことに対して、そう言われることがある。
その時に、それを自分ごととして受け止めるか。それとも、他人事として聞き流すか。
・起きなかったら取り越し苦労になる
何かに備えても、結果的に何も起きないことはある。
台風の備えなどが、まさにそうかもしれない。
何も起きなかった時に、「そこまでしなくてもよかったのでは」「過剰反応だったのでは」と感じることもある。
でも、それは結果を見てから言えることだと思う。
・その1回の被害が大きいから警戒する
100回に1回かもしれない。
10000回に1回かもしれない。
それでも、その1回が起きた時の被害が大きいから警戒する。
前回も問題なかったから今回も大丈夫。
これまで踏まなかったから、これからも踏まない。
そういう考え方は、少し違うように思う。
起きる確率が低いことと、備える必要がないことは同じではない。
・必要なことはやる
だから、「起きるかもしれないから、こうしておいた方がいい」と提案を受けた時は、その内容が理不尽なものでないなら、まずは素直に聞いた方がいいのではないかと思う。
もちろん、手間や時間がかなりかかるなら、その負担と必要性は考える。
それでも、必要だと思えることならやるようにしたい。
結果的に何も起きなかったとしても、「備えた意味がなかった」とは限らない。
少なくとも自分は、そういう提案を受けた時には、一度きちんと受け止めるようにしたいものでした!
それでは、また明日!
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