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独り言:10000回に1回でも、その1回が大きいなら備えたい

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
13 分前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


「そんなことをしたら危ない」

「床に鋭利なものを置いていたら、踏んで怪我をするかもしれない」


 もしかしたら起こるかもしれないことに対して、そう言われることがある。


 その時に、それを自分ごととして受け止めるか。それとも、他人事として聞き流すか。


・起きなかったら取り越し苦労になる

 何かに備えても、結果的に何も起きないことはある。


 台風の備えなどが、まさにそうかもしれない。


 何も起きなかった時に、「そこまでしなくてもよかったのでは」「過剰反応だったのでは」と感じることもある。


 でも、それは結果を見てから言えることだと思う。


・その1回の被害が大きいから警戒する

 100回に1回かもしれない。


 10000回に1回かもしれない。


 それでも、その1回が起きた時の被害が大きいから警戒する。


 前回も問題なかったから今回も大丈夫。

 これまで踏まなかったから、これからも踏まない。


 そういう考え方は、少し違うように思う。


 起きる確率が低いことと、備える必要がないことは同じではない。


・必要なことはやる

 だから、「起きるかもしれないから、こうしておいた方がいい」と提案を受けた時は、その内容が理不尽なものでないなら、まずは素直に聞いた方がいいのではないかと思う。


 もちろん、手間や時間がかなりかかるなら、その負担と必要性は考える。


 それでも、必要だと思えることならやるようにしたい。


 結果的に何も起きなかったとしても、「備えた意味がなかった」とは限らない。


 少なくとも自分は、そういう提案を受けた時には、一度きちんと受け止めるようにしたいものでした!


 それでは、また明日!


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