独り言:第2次高市改造内閣を見て気になった「年齢」


こんにちは、Dancing Shigekoです!
第2次高市改造内閣が発足した。
どんな顔ぶれになったのかを確認するのと同時に、いつも気になることがある。
それは年齢。
・政治では60歳を超えてもまだまだ現役
内閣の顔ぶれを見ていると、60歳を超えても重要なポストに就いている人がいる。政治の世界では、60歳を過ぎてもまだまだ現役という感じがする。
一方、会社では60歳という年齢が定年として意識されることがある。この違いを見るたびに、政治の世界と会社では年齢に対する感覚がずいぶん違うものだと思う。
・若い世代の生活感覚をつかめるのだろうか
年齢が高いからダメだとか、政治家はもっと若くあるべきだと言いたいわけではない。
ただ、自分たちよりも若い世代の生活感覚を、本当に実感としてつかむことができるのだろうかとは思う。
そういう年齢層の人たちが政策を決めていく中で、世代感覚のギャップはどう埋めているのだろう。
これまでの政策を見ていて「なぜそうなるのだろう」と感じたことはあったように思う。ただ、今すぐ具体的なものを挙げられるわけではないので、今のところは内閣の顔ぶれを見て、ふと感じた疑問という段階だ。
・自分は定年にとらわれたくない
そんなことを考えながら、自分自身はどうかと思う。
個人的には早いこと会社から脱出して、それでいて収入を安定させられる環境を作り、前に進んでいきたい。
だから、自分自身が定年という考え方にとらわれるつもりはない。
それでも、会社では60歳という区切りが意識される一方で、政治ではその先の年代でも第一線にいる。このギャップを見ると、やはり不思議な感覚になる。
政治家は若くあるべき、とまでは思わない。
ただ、世代によって違う生活感覚をどうつかみ、そのギャップをどう埋めていくのだろう。
第2次高市改造内閣の顔ぶれを見ながら、そんなことが気になった一日でした!
それでは、また明日!

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