漫画『マンガでわかる 論理的に話す技術』自分の常識は誰かの非常識!
- Dancing Shigeko

- 18 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
学び系漫画。
今回は漫画『マンガでわかる 論理的に話す技術』を紹介します!
[基本情報]
著者:出口 汪
出版社:SB Creative
出版年:2018年
ページ数:165ページ
[内容]
新人で話し下手な小暮リリコがコミュニケーション戦略課に配属になる。そして社内の広報案だし会議に参加するようになるが、自分はまったく話が伝わらないと感じているのだった。
[感想]
印象に残ったキーワードをピックアップ。
・自分の常識は誰かの非常識
自分の中では当たり前と思っていることが相手にとっては非常識であることがあるという事実を知っておく必要があるという話。
まずは自分と相手とで考えていることが異なっているのではないか、ということを疑ってみましょうということね。
・接続の関係を意識
つまり→イコールの関係
しかし→対立の関係
したがって→因果関係
なぜなら→理由づけ
これらを正しく使うだけでもだいぶ違うと思う。
・まずは相手の言い分を聞く
相手の話を聞いて、その後に自分の主張をぶつけていく。まずは聞くことから、という話。結局、相手と自分では理解が違う。では相手の話を聞いてどのくらい認識にギャップがあるのかを知るということなのだと理解した。
相手が自分とは同じ理解ではない、という前提を忘れずに始めることが大切と思う。
読了日:2026年5月17日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!


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