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漫画『まんがでわかる頭に来てもアホとは戦うな』戦うのではなく相手を見る!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんな相手のことを言っているのか。


 今回は漫画『まんがでわかる頭に来てもアホとは戦うな』を紹介します!


[基本情報]

 著者:田村耕太郎

 シナリオ:秋内常良

 作画:松枝尚嗣

 出版社:朝日新聞出版

 出版年:2019年

 ページ数:163ページ


[内容]

 アホに足を引っ張られっぱなしと感じていた仁野ひとみが社長への新企画提案に向けて、必死にアイデアをまとめていく。

 それでも次々とアホの妨害を受け、バーで鬱憤を晴らしているとコミュニケーションコンサルタントの梶から助言を受けるのだった。

[感想]

 アホと戦わない方法を学ぶ1冊。

・アホとは?

 足引っ張りアホ:正当な理由もなく足を引っ張る

 当たり屋アホ:わざと絡んで自分の価値を上げようとする

 ネチネチアホ:しつこく嫌がらせをしてくる

 と言った不条理な行動をとる人たち。

 そういうアホを相手にしても時間の無駄、というのが本書の意見。

 そして時間は真理の追求に使うべきという。


・苦手な相手でも

 接触頻度を増やした方が自然と好感度が上がっていくもの。居心地の悪い時間の場合は、なんとかして話題を作り出すことが大切。と言ったこちらができる努力をするべし、という話。


・アホに限らず

 この著書では”アホ”に限定して語っているけれど、ここで紹介されている内容は相手が誰であれ大事な発想と感じる。

 相手が欲しいと思っているものを考える、それを先読みして提案してあげる、などはどんな相手にでも同じことと思う。


 要はいかに相手の立場を考えるか、に尽きるのだと思う一冊でした。


 読了日:2026年3月15日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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