海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第4話 感想 | 人間関係は難しい!
- Dancing Shigeko

- 6月17日
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ボーデンとの確執はどうなるのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第4話を紹介します!
[内容]
#4 新しい小隊長
キッドの高校時代の親友を紹介したいとケリーに言う。その友人タイラーがやってくる。ケリーは彼とキッドの会話の様子を見て、不快に感じていた。
ハーマンは新小隊長として張り切っていた。しかし部下の一人が常に反発的な態度を見せて、ハーマンは苛立つ。そしてとうとう我慢しきれなくなっていた。
救急で出動したシルビーたち。体操選手の女の子が肩に酷い怪我を負っていた。エミリーは彼女の様子を見てドーピングを疑う。
市内では手榴弾が爆発して火事が起きていた。似たような爆発が再び発生して警戒を強めていた。そんな中、消防署に手榴弾の入ったケースを持ってくる女性が現れるのだった。
[感想]
手榴弾騒ぎが起きる1話。
・ハーマン新隊長
ハシゴ隊出身のハーマンがポンプ隊の小隊長。元からポンプ隊だった人たちから見たら、本当に務まるのか?って疑問に思いそう。そしてそう思っていそうな部下がいる。ハーマンが何か言う度に口答えする、あるいは表情で反発を見せる。さらに親睦を深めると言いながら、バッジをトイレに貼り付けるなどの嫌がらせ。
どう言う流れでポンプ隊の隊長として適性があると判断しているのか。納得性のある人選だったのだろうか。ハシゴ隊とポンプ隊で役割が違うのに、ハーマンがちゃんとやっていけるのか。それだけ勉強をしているのだろうかな。陰で頑張っている部分は表現されていないけれど、ハーマンがポンプ隊の役割を学んだり、リーダーシップについて学んだり、いろいろと頑張っているのが伝わってきた。
・口出しエミリー
エミリーが搬送した少女の症状を見て、ドーピングを疑う。一度疑い始めたら、止まらない体質みたいで(まるでドーソン)医師に血液検査を求めてみたり、少女の母親に直接、ドーピングについて聞いてみたり。やや度が過ぎているようにも見える。シルビーが私たちの仕事の範疇を超えていると指摘しても、エミリーは聞かない。この先もこういった暴走が出てくるのだとしたら、ちょっと疲れるかも。
シルビーとエミリー、上手にやって行けるのか?
今回はエミリーの主張が正しく、シルビーはエミリーの支えになるべきだったと反省して終わったけれど、このような暴走が続いても同じように信じてあげられるのだろうか。二人の関係がどのように育って行くのか、見ものである。
・親友を紹介するキッド
キッドがケリーに親友を紹介したいという。やってきたタイラーはキッドの話をみんなにしている。昔からの親友と言って紹介されても、男というのは簡単に受け入れないのではないのだろうか。案の定、ケリーはタイラーを快く思っていない。下心があるのが見え隠れしていると思っている。この辺りの感覚、男と女とで違うのだろうなと思う。
ケリーがタイラーはキッドに好意を抱いている、と指摘され、キッドはタイラーの誘いを断っていたけれど、今回の一件がきっかけで二人の関係が少しずつぎこちなくなって行くのではないか、と感じた。
・手榴弾はどこから?
火災現場で倒れていた男性。うつ伏せで倒れていたので仰向けにすると手がない。その原因が手榴弾と特定される。さらに公園でも手榴弾が爆発したと思しき事象が発生している。街中で手榴弾を見かけてもレプリカだと思うのは、自然な心理なのだろう。
ガレージセールで売られていたとしても、それが本物だと思う人はそうそういない。それだけに今回の一件、誰の罪になるのか?知らなかったとはいえ、本物の手榴弾を販売した、女性が過失になるのかな。
いろんなことが起こりすぎて、いつも51分署は大変だ、と思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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