海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第2話 感想 | 焦らず消防士についていく!
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
51分署はどうなっていく?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第2話を紹介します!
[内容]
#2 20階の猛火
高層ビルで火災。エレベーターが使用不可で20階まで階段で上がっていく。
他の隊の人がエミリー・フォスターを見て、意味深な反応を示す。エミリーはシルビーに外科研修医だったことを話す。試験で不正が発覚してクビになったと。
ハウステッドがやってくる。自分の父親がいるはずだが、避難者の中には見つからないという。ケリーたちは順次調べていく。そして最上階で発見していた。
逃げ遅れた住民を階段で避難させていた。オーチスは赤ん坊を連れた母親が脱出時に行方不明になったことに気づき、彼女を見なかったか聞いている。そこにマウチからエレベーターの挙動がおかしいと聞き、修理。すると、そのエレベーターにその母親と赤ちゃんが乗っていた。
新人リッターが階段で固まっている。マウチは彼を励まし、ともに救助作業に向かう。
ケリーが子供・ジョッシュを助けに20階へ。ハーマンとキットが火消しのフォローをするのだったが。。
[感想]
高層ビルでの火事に対応する1話。
・エレベータが使えない救助活動
20階で火事が起きている。エレベーターは使えそうにない。そんな状況の時に階段を使って上っていく、まではごく当たり前のことなのだと思う。大変だなぁと思ったのは、20階などで要救助者がいたときに、その人を連れて階段で降りて、また階段を上っていかないといけないという状況。しかも背中には酸素ボンベを積んでいて、かなりの重量だと思われる状況。
この火災で一体、何往復したのか。その状況を突破するために日頃から厳しい訓練を受けているのだろうというのが伝わってくる。消防士はすごい。
・含みがある相棒
シルビーはエミリーが相棒になったことを快く思っていない。というよりもドーソンが何も言わずに行ってしまったことに怒りを感じている。それでエミリーの噂というか、周りの人の反応を見ては、何かを感じている。
エミリーは外科医を目指していたみたいで、不正をして不合格になったという話をシルビーに話している。その話で二人の関係がどのように変化していくのだろうか。シルビーはエミリーと馴染むことができるのか?
・安全確保で助けているにも関わらず
住民を階段から避難させている。しかし中には本当にそれが安全なのか、と文句を言う住民もいる。赤ちゃんを連れた女性が、下に降りる頃にはいなくなっていて、勝手にエレベーターに乗ったという。そして最悪の結末を迎える。
火事の時にエレベーターに乗るなんて、あまりにも危険なのに、なぜそんなことが分からないのか。といっても仕方のないこと。緊急時、助けに来てくれている人がいるのであれば、素直に話を聞くのが自分の安全に大切と感じる。
彼女の身勝手な行動のためにオーチスは、また一つ心に傷を負ってしまったと言う感じ。
・何が起きてしまうのか
新人のリッターは炎の勢いに腰を抜かしてしまい、ハーマンは何往復もして疲労が見え隠れ。ハウステッドの父親が逃げずに、友人を助けに行ったために逃げ遅れる。ケリーは少年を連れて窓から脱出など、いろんなハプニングがある中、キッドが酸欠で火災の中で倒れるトラブル。
脈はあるが呼吸をしていない状態で救急車で搬送される。彼女は大丈夫なのか。これまで何人もの消防士が死の淵を彷徨っては生還している。だから、キッドも大丈夫だと信じたいけれど、なぜか不安が残った。
51分署の試練は続いていくと感じる1話でした!
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それでは、また次回!
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