海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第3話 感想 | 権力には屈せず!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
キッドは大丈夫か?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第3話を紹介します!
[内容]
#3 ボーデンの選択
ハーマンが小声で話さないといけない状況をなんとかならないかとボーデンに呟いていた。
ポンプ隊の小隊長が引退する。ボーデンは後任を選ぶ必要があった。ゴーシュは111分署のトレイ・ジェニングスを推薦する。ボーデンはその推薦にどんな裏があるのかをマシューに調べさせていた。
キッドは負傷から復帰していたが、内勤を命じられていた。
交通事故の出動をする。父親が息子の心配をしている。息子のメイソンは車に取り残されていたが、救助される。病院に搬送された直後、母親がやってくる。彼女は、父親が心中を図ったに違いないとケリーらに話していた。気になったケリーは現場を調べに行っていた。
高層ビルの火災の時に救助したクロエがクルースにお礼に来ている。その様子を見ていたオーチスは気があるに違いない、とクルースをそそのかしていた。
そしてチャリティーピクニック。その時、ポンプ51隊の小隊長が発表されるのだった。
[感想]
ポンプ隊の小隊長の座を巡ってボーデンとゴーシュの思惑がぶつかり合う1話。
・キッドはいつ手術を?
キッドが回復している。前話のエピソードで手術をしたことになっている。前回終わった時は搬送されたところまでだった気がするのだけど、手術を受けたことになっている。その手術の際にケリーが医師と言い合っている様子も描かれている。しかしそのようなエピソードを見た記憶がない。それがスピンオフドラマ『シカゴ・メッド』側で描かれているのだとしたら、ちょっと残念な感じ。
そしてシカゴ・メッドも早く見たいと思い始める。並走してみることを期待した作りなのだろうかな。
・母親の被害妄想?
メイソンの母親が病院にやってくる。そさて夫と離婚調停中で、夫が息子と無理心中を図ったのだと思うと言い出す。みんなその言葉を聞いて、そう言われてみれば、現場の様子もそう見えなくはないと感じ始める。情報操作というか。警察はその言葉だけでは動かず、ちゃんと状況見てからと受け答え。ある意味、警察の冷静な判断にも見えた。ただあんな感じでまくしたてられたら、母親の言っていることが正しいのかもと思ってしまうのが実際ではなかろうか。
・クルースに春?
クルースのところにクロエがやってくる。彼女がお礼にと言ってお菓子を持ってくる。その様子を見ていたオーチスがクルースをそそのかす。彼女脈ありなんじゃないかと言われて、クルースが意識し始める。オーチスに言われて意識し始めるってクルースは自分の意思ってものがないのかと突っ込みたくなる。
それでクルースが彼女のオフィスにピクニックの誘いに行くと、どうも全体的に噂が広まっている感じ。あの様子を見て、クルースは何も感じなかったのか?そこでも何か怪しい気配を感じても良さそうな気がした。クロエは純粋にお礼をしたかったのか、あのオフィスの周りの反応を見ているとわからなくなる。
どうなのだろうか。
・権力の濫用もほどほどに
ポンプ隊の小隊長が引退。その後釜にゴーシュが自分の親戚を推薦。局長にも勝手に話を通しているときた。さすがにゴーシュのやりすぎって気がする。それでもハーマンが言う長い目で見た時に、ゴーシュの推薦を受けいれ、仕事のしやすい環境を作ることも大切と言う発想も分からないでもない。
果たしてどうなのだろうか。ボーデンは権力に屈することなく、自分の信じる道を選んだわけだけど、大隊長としてはそうしてくれた方が頼りになるのが正直なところだと感じる。
ゴーシュの申し出を無視した形になって果たして大丈夫なのか?ボーデンの覚悟が強く感じられた。
51分署ははたしてどうなっていくのか、またも嵐の予感が残る1話でした!
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それでは、また次回!
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