海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第18話(最終話) 感想 | 新たな道へと進む
- Dancing Shigeko

- 22 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
シリーズ最終話。
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第18話(最終話)を紹介します!
[内容]
#18(最終話) それぞれの決断
ロビンとダンテがポコノスの山小屋でゆっくりしていると近所に泊まっているというグレンダとゲイリーがやってくる。ワインなどを勝手に飲み荒らして去っていく。ゲイリーが忘れ物をしたと言って戻ってくると、外から銃撃を受ける。ロビンとダンテは必死にその場から逃れようとしていた。
メルはなんとか助けに行かないとハリーを説得して、現地に向かっていた。
ヴァイはカーティスを招き入れて料理を作ってもらっていた。その流れの中でプロポーズをされていた。
デライラはお気に入りの作家・カーラのサイン会に行っていた。カーラと話をさせてもらって大学についても話をするのだった。
[感想]
新たな道に向かった動き出したと感じる1話。
・サラザーとの対決
ロビンたちの山小屋にやってきた見るからに怪しいトンプソン夫婦。この二人もサラザーの手下なのかと思うほど怪しい。勝手にワインを飲み始めるなど、常軌を逸した感じの行動が続く。
しかし本当に近所の小屋の人だったみたいで夫のゲイリーはサラザーの手下の銃撃の犠牲になる。あの夫婦、必要だったのか?疑問が残る。
そしてサラザーの部隊との対決。危険な状態に追い込まれたけど、メルが合流して、なんか拍子抜けするほどあっさり倒してしまった感じ。あれだけの相手を何事もなく倒し切るあたりはさすがなのか?サラザーがしょぼすぎるのか?あっけない感じがした。
・ヴァイの決断
カーティスがやってくる。台所を事前に片付けていたヴァイ。カーティスと会話を楽しみながら料理をしている。もっと切れ味のいい包丁だったら素早く作れるのにとカーティスが言っている。ヴァイはそこでお気に入りの包丁を渡すことはしない。
料理器具に関しては強いこだわりがあるのを知る。そんな我の強い彼女がカーティスと生活を共にする決心をするのだから、相当な決断。この二人はうまくいくのかな?
・デライラの出会い
著者カーラのサイン会にデライラが出かけていく。サインをもらいながら、本の感想を一生懸命語るデライラ。興味を持ったカーラがデライラと食事に行く。そこで大学の話になる。UCLAに合格したと言う話の時に見せた歯切れの悪さにカーラが深掘りしてくる。ハワード大学に行きたかったけど、不合格になったと言う話を始める。
カーラは一回の不合格通知で諦めるのはここまでの会話の内容のあなたらしくないと助言して、もし審査官に意見できるならどんなことを言うかぶつけてみなさいと提案。
実はカーラはハワード大学の審査官だったと言うことで、再考してくれると言う。アメリカの大学入試の仕組みは一体どうなっているのだろうと不思議。不合格になっても再チャレンジしたらいいと言うスタンスがアメリカらしくも感じる。どれだけ自分の信念を持つことができるかと言うことだよね。
デライラはハワード大学に入ることができたのかな?
ロビンとダンテの結婚でシリーズが終わりを迎える。まだまだ続いていく感じでもあっただけに打ち切られた感が残る1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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