アニメ『キングダム 第2シリーズ』第1話 感想 | 1年後
- Dancing Shigeko

- 18 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
王騎亡き後、誰が動くのか。
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第1話 を紹介します!
[内容]
#1 新時代
秦国の国境は少しずつ各国の侵攻に押し込まれていた。そんな中、信が率いる飛信隊だけは成果を次々と上げていた。
咸陽では、呂不韋が少しずつ力をつけていっていた。嬴政は国内外ともに動向を気にしていた。最初に動いたのは趙。趙が燕の城2ヶ所を落としたという。さらに李牧が咸陽にやってくると伝えられるのだった。
[感想]
王騎が敗れ一年経った世界を描く1話。
・その後は安泰
飛信隊のメンバーはその後は安泰。これまでの顔ぶれが皆、伍長として生き残っている。一年間、無事過ごしてこられるのだから、実力は相当上がっていそうな感じがある。とは言ってもいつ犠牲が出てもおかしくない。このメンバーが活躍し続けることを期待。
信と羌瘣の関係もだいぶ溶け込んできている感じで、いいまとまりを見せているのを感じる。すっかり王騎を失ったショックがなくなっているのは一年という年月のおかげか。
・呂不韋の側近は何を?
呂不韋が少しずつ力をつけていっている。気になるのは、呂不韋の側近たち。なんとなく少しずつ嬴政よりの人たちが増えてきているのではないかと思う。蒙武は王騎の戦いを間近で見て、その実力を認めていると思う。王騎を動かすことができるだけの人望を嬴政が持っていることに気づき始めていると考えられる。また河了貂や信に目をかけている側近もいて、ちょっとずつ呂不韋から気持ちが離れていってるのではないかと想像される。
呂不韋が反乱を起こそうとする時、側近たちは、呂不韋を打つと言う展開が予想される。
・新たな兵たち
信以外にも各地で若者が出てきている様子が描かれている。彼らは秦国の若者なのか、それとも他の国の若者なのか、この先どのような形で関わってくるのか。敵としてなのか、味方なのか。新しい力が育っていくのを見届けるのも楽しみである。応援したくなるようなキャラがまた一人でも見つかるか楽しみが膨らむ。
・このシリーズの行方を想像してみる
このシリーズではどうなっていくか?尾平あたり、飛信隊の伍長何人かが大きな戦いで犠牲になるというのはなんとなく予想される。羌瘣は生き残り続けて欲しいと願う。だからといって、他のメンバーが犠牲になっていいと思っているわけでもない。1人でも多くの人が無事生き抜いてくれることを切に願う。
王騎ロスはすっかりなくなり、新たな時代の幕開けを感じさせる1話でした。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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